Indonesia Trip Day 2(後半)

2日目の午後はボロブドゥール遺跡群からジョグジャカルタ市内へ。
まずはジャワ建築の最高峰と言われる王宮クラトンへ。

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ここは一部は博物館として一般に公開されているのだけど、中の絵や家系図を見る限り、インドネシア王族のやらかしっぷりがすごい。
とにかく一夫多妻も甚だしい!10数人のお妃様に、数十名の王子王女たち。超パワープレーだな。
インドネシアというと首都のジャカルタが栄えているイメージだけど(そしてそれは正しいんだけど)、
あくまでジャカルタって東南アジア最大のメガシティだけど、古都という意味だとジョグジャカルタが古くから歴史ある街なんだねぇ。

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王宮の門にいる、魔除けの神カーラ。八重歯かわいい〜〜!
娘は怖がってたけど、見れば見るほど南国感のある感じ。なんかいいね。
クラトンはすばらしきところでした!

そのあとは昼ごはん。Pesta Perak Restaurantっていうランチビュッフェに行ってみた。

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基本海外に行くと果物を食べまくるんだけど、インドネシアの果物は基本的に渋い!酵素が強いっていうの?口の中がシバシバする感じ。
まぁお腹には良さそうだからめちゃくちゃ食べたけども。
相変わらずサテ(焼き鳥)は甘辛いタレだし、基本的になんでも甘い。う〜ん。。
ただこのbintang Beerは辛口で美味い!なんでこれは辛口&ノド越し系なんだ。。

その後いったんホテルに移動。のんびりプールに入って火照った体を冷ます。
水が冷たくて一瞬で寒くなる。。

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その後、夜はマリオボロ通りに出て屋台で1本10円の焼き鳥食べたり1杯100円の謎の料理食べたりして終了。

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なかなか美味かった!甘いけど!

そんなこんなで2日目も終了。

Hawaii Trip 2017 Day 2

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2日目。ハワイは朝早くからランニングしてる人おおいね〜。
というかもう暖かいっていうのは本当に正義だね。

この日はまずは船で外洋に出てクジラウォッチングをするツアーに参加。

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もはや睡眠不足と時差ボケで瀕死の私と、なぜかピンピンの妻。

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外洋といってもオアフ島がすぐ見えるところ。クジラってこんな近くまで来るんだねえ。写真は遠すぎて撮れなかったけど、遠くで潮吹いたり尾びれをバーンってやってるクジラを見れて満足!

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戻ってから、昼ごはんはクリームポットでパンケーキとエッグベネディクト。美味。。。

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その後はマノアの滝へ行った。なんかマノアらんの雰囲気めちゃ良いね〜。
大学とかあって緑が多い感じ。ワイキキじゃなくてここらへんがリアルハワイだよな〜。ほんと熱帯を感じる植物っぷり。

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あとは夕日を見にダイヤモンドヘッド。
ここで登りで娘が結構自分の力で歩いていて感動。しばらく見ないうちに成長しているんだな〜!

自分たちだと楽勝だったけど、普通の人だとでもマノアの滝と一緒の日にいくべきじゃないね。それなりに登る。。

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夕飯はNico’s Pier 38ってところで魚介料理。
マグロっていうかアヒ3種類盛りとかビールでアサリを蒸した煮込み料理みたいなの。美味。
このあと車でホテルまで帰らないといけなかったのでお酒は飲めずなのが残念だった。。

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あとなぜか帰り道の途中にあったホームセンターによる。アメリカのホームセンターでか!
まぁ家も庭もでかいからそうなるわなー。。感動。

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いいな〜。

Central America Trip 14

ラストデイ!

出発前には無限にあると思われた旅の日程もいよいよ最終日。
この日は朝のフライトでロサンゼルスまで飛ぶ。
名残惜しいので早起きしてバイキングで朝食。

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日本やヨーロッパ(行ったことないけど)のように、めちゃくちゃ綺麗な街並みとは言えないけど、
なんかこの雑多な感じもすっかり慣れたな〜!むしろこの危うくて活気のある感じは結構好きになった。

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中央広場。

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みんな大好き鶏肉。Polloと書いて「ポジョ」と発音する。

部屋に戻って帰国の最後の準備をして、車で出発!1時間くらいかな?
ファン・サンタマリーア国際空港に到着。
コスタリカの珍獣、怠け者の動物の前で記念撮影。

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ちなみに「PURA VIDA」って言葉の意味は、日本語ではちょうどいい言葉がないんだけど、
「最高!」とか「楽しい!」みたいなポジティブな意味らしい。
コスタリカ限定だけどとりあえずこれだけ行っておけば急場もしのげたな。

ちなみにエルサルバドルでの乗り換え時も含めて、コーヒー豆を大量に購入してしまっていたため、
保安検査場でチェックを受けて多少面倒だった、。日本人だったらこんくらい買うでしょ〜!

そんなこんなで搭乗してロサンゼルスへ。だいたい6時間くらいかな?
ここぞとばかりにダウンロードしておいたiPhoneのドラクエアプリを開始。とりあえずレヌール城までクリア。

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ロサンゼルスでも4時間のトランジットという微妙な時間。。。
う〜ん片道45分のサンタモニカまで遊びに出るべきか迷ったけどチキって空港内で過ごすことに。
いやはやロサンゼルス国際空港って名前から比べて遥かにショボい。

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lemonadeっていう量り売り形式?のご飯屋さんが結構美味しかった!

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帰りもデルタ。ここもコンフォートシートなので、今回の旅で相当マイル溜まったな。。
このマイルだけで実はまたどこかに旅行に行けるのではないかしら。

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次の旅はどこに行こうかな!

南米旅行記を書いた時にも思ったけど、旅の日記を書き終わってしまうという事は、
一つの旅が完結した思い出として記録されるということで、清々しいような、すこし寂しいような気持ちである。
今回の中米旅行記の一覧はこちらから。

Central America Trip 13

マヌエル・アントニオ国立公園の続き。

改めて写真で見ると、とにかく風景の色が濃い!緑も空も濃密!

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昼食は公園内のレストランにて。
ここで、相席になったフロリダから来た女性達と色々と会話。
自分たちが日本からこの2週間どういう旅をしてきて、どう感じたか、、、っていう話。

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個人的にはベリーズのキーカーカー島に到着した時に感動したという話をしたかったので
頑張って英語で下記のようなことを伝えて見た。

私にとって日本人作家の池澤夏樹が書いた「夏の朝の成層圏」は人生の一冊です。
とある美しい南の海で、ある日本人青年が船から落下、漂流し、無人島にたどり着いて、その後自力で生活していく話なのですが
夕焼け、夕立、そよ風、波打ち際の音、コンク貝に塩とライムをかけたものの味など、
南の島の大自然における五感の感覚が丁寧に繊細に記述されています。
そんな10年以上前に読んだ小説の中の風景を思い出すような島でした。

そしたらアメリカから来られた女性の方々は

途中までロビンソン・クルーソーかと思ったけど!笑
それはさておき、あなたのような人と出会って、
コミュニケーションで大切なのはスキルじゃなくてパッションだと本当に感じたわ。

みたいな感じで、ざっくりと英語スキルをディスられる。まぁ知ってたけど。。
デザートにヤシの実のジュースを飲んで帰路へ。

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サンホセに帰った後はスーパーでビール買って飲みながら街を見学。

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国立博物館(外観だけ)などを見た。今は憲法で軍隊を持たないと決められているコスタリカだけども
昔はここが陸軍の拠点だったらしく銃痕がびっしり残っていた。

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夜は結構冷えたな〜。。ホテルのシャワーは冷たかった。。

長かった旅も終わりに近づき、翌日は帰国のためのアメリカ行きだ〜!

Central America Trip 14 へつづく。

Central America Trip 11

ベリーズは3日間の滞在ということで、とてもお世話になった!
とはいえ、今回行けずにとても悔しかったところがあった。。
それは、ATM洞窟というスポット。
古代文明の遺跡なのだけど、沢を遡上したり、ちょっとしたクライミングをしたりしなければならず、
赤ちゃんを宿っている我が家としては回避せざるをえなかったポイント。。
ここは今後の人生で、家族で中米にいくことがあれば行ってみたい!いや、機会とは作るものだ。ぜひ行こう!

というわけで、陸路で入国したベリーズを空路で出国!

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エルサルバドルを経由、ここで大量のコーヒー豆を購入!

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コスタリカ入国。

この日は移動ですでに夕暮れになっていた。
ここで問題発生。。個人的にコスタリカの見どころだったコスタリカ国立博物館が、臨時閉園している。

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まじかよ〜!なんで??って思ってたら、ツールドフランスなどで結果を残した地元のアンドレイ・アマドールの凱旋パーティをしているからということだった。
現地のガイドの話を聞くに、ヨーロッパ圏や、その文化を受けつく中米の地域だと、とにかく自転車選手の人気は凄いのだと。

そういうことだったのか〜。
とホテルに戻ってみると、市内の自転車警官が大量に集まっている。

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どうやらアンドレイ・アマドールを我々と同じホテルに滞在しているとのことらしく、
たくさんの自転車警官が業務をサボって来ていたり、インタビューのための報道機関が来ていた。

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なんだよ〜。ご飯でも食べにいくかということで。
前もって調べていて、コスタリカ料理というのはアルゼンチーナに影響を受けているらしく。
La Esquina de Buenos Airesというお店にいった。ここが大正解だった。

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生麺パスタや近郊でとれたエビを使った料理が大変美味しかった。

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その後、中米を舞台にした映画などでしばしば登場するカフェモンドにハシゴ。
この旅、ずいぶんと色々行ったね、、と妻と地図を見ながら語った。

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パンが美味。あと夜だったのであまり見えなかったけど手入れされた庭園があった。

その後、ホテルに戻って就寝。
Central America Trip 12へつづく

Central America Trip 10

この日はベリースから船で移動して、キーカーカーという離島で1日を過ごすプラン。

このあたり。
朝からベリーズシティの船着場から出発。ベリーズシティからはキーカーカーまでは
「Caye Caulker Water Taxi」
「San Pedro Water Taxi」
の二つの会社がスピードボートを運航しているよう。(2016年現在)。両社ともメキシコとの国境に近い島サンペドロのまで便で、キーカーカーは途中で降りる形。
妻は妊娠してたけど、現地の妊婦さんも乗ってるし全然余裕の揺れ具合。まぁそこまで外洋にも出てないしね。
片道一人500円、50分くらいだったかな?キーカーカー島に到着した。

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ここが個人的にはこの旅のハイライトとも言えるような素晴らしい島だった。
高校生の時に読んだ池澤夏樹の小説「夏の朝の成層圏」に出てくるような島だった。

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しばらく島を散策して歩きつつ昼ごはん。ブラックビーンズと米をココナッツミルクを使って炊き合わせたものが美味。
意外とダシの文化なんだなぁ。日本人の口に合う。

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ベリキンビールやっぱ美味。

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街を歩くとドレッドの人が目につく。そういえばここはカリブ海だった。ジャマイカと同じように古くは旧イギリス植民地。いわゆるカリビアンダブの街だ。

その後はラガマフィンツアーというダイビングやシュノーケリングのツアーの案内をしてくれるお店へ。
ここがすごく良かった!船長は陽気で楽しいし、しっかり魚がたくさんいるところに連れていってくれる!船の上ではフルーツもくれるし!

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20150610 Belize from naoharu on Vimeo.

のんびり時間が過ぎる最高の島だった。
最後、ラガマフィンツアーのキャプテンと会話した。

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キャプテン「お前達は、バックパッカーか?」
わたし 「いや、明日の昼にはベリーズを出発するんだ。」
キャプテン「オーライ!イェメン!次はどこの空の下かな?また会おう!One Love!Peace!」

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いよいよ旅も終盤に差し掛かってきた!残りはエルサルバドル経由してからのコスタリカ!

Central America Trip 11 へつづく。

Central America Trip 9

ベリーズ2日目。

この日はベリーズの上空をセスナで回遊するというなんとも贅沢な日。

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いわゆるブルーホールというやつ。
これは昔、石灰岩の洞窟や鍾乳洞といった地形が海中へ水没し、浅瀬に穴が空いたように形成された地形。
ベリーズのこのブルーホールは世界最大で直径300m!すごいな〜!

ちゃっかりセスナ運転させてもらった!
もちろん横には本物のパイロット付き。予想より全然ピーキーなんだねハンドル!!!

帰ったあとはHour Bar Restaurantというお店で夕ご飯。

これはライトハウスというベリーズで2番目に有名なビール。

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あっさりしてる〜!中国の青島ビールに似てるね。

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これなんだっけ、、ベリキンビールにウスターソースを入れて、塩をまぶしたもの。。
ベリーズで超流行ってるんだって言われてたのんだけど、騙されたかな。。笑

Central America Trip 10 へつづく。

Central America Trip 8

ティカルの遺跡をひとしきり見学したら、ついにグアテマラを出国する。

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3カ国(乗り継ぎを入れると5カ国)を回る旅のやっと1カ国目か!長いな!と思いつつ、
なんか生まれ育ってもいないグアテマラに親近感が湧いて、ちょっとウルっとくる。

まぁシケたこと言っててもしょうがない!
ティカルから車で2時間程度かな?次の国ベリーズに向かう。
そして、実は、今回が人生初の陸路での国境越え!
どんな感じなのだろうか!?

猿岩石(古い)のヒッチハイクの旅みたいに、国境線の前で

「3!2!1!(ピョン)ワーー!」

みたいなのを想像してて、
入国手続きのところで聞いてみた!

「ボーダーはどこ?」
「さっき橋で渡った川がボーダーだよ。もうここはベリーズ!ようこそ!」

えぇ〜、、、猿岩石やりたかった。。
ここが国境だったみたい。

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風に〜吹かれて〜消えて〜ゆくのさ〜(c)
まぁいいや、、ついに英語圏!中高6年間も習ってるんだ!
日本の教育水準を見せてやる!!!!

そんなこんなで、ベリーズの首都、ベリーズシティに到着。
とりあえず腹になんか入れるかってことでダウンタウン散策。みんな挨拶してくれるし治安も比較的良さそう!
ネリーズというお店が良いとのことなので入ってみた。
ベリーズではBELIKIN(ベリキン)というビールが有名らしい。飲むと、んまい!
高温多湿の地方は日本でいう沖縄のオリオンビールみたいにアッサリめのビールが好まれるけど、
このベリーズでは味濃いめパンチ強めのビールが人気なのだね。

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料理は鳥のスープとブラックビーンズと米の定食みたいなやつ。
種抜きハラペーニョかな?で、酸味が効いてて旨い。
相変わらず量はセントラルアメリカなので奥さんとシェア!
旅は続きます。

Central America Trip 9 へつづく。

Central America Trip 7

夜にティカル国立公園に到着し、広大な密林の中のロッジに宿泊。
どのくらい広大かというと574平方km、帰国してから調べたところ、東京都23区が623平方kmなので、大体同じくらい。
南は大田区から北は足立区までの広さの密林が続いていて、その中のティカル遺跡という謎のピラミッド群があるという感じか。

ティカル遺跡を見学する場合、多くの場合は

「早朝トレッキングで遺跡の頂上からジャングルに昇る朝日を見る」

というのがオススメになっている。
これをするためにジャガーインという宿に泊まった。
ここの宿では毎朝英語ガイド付き案内ツアーを実施していて、宿泊料金に含めているとのことだった。

このガイドさんが英語がめちゃくちゃ上手かつティカル遺跡(に限らずマヤ文明や中南米の歴史、もしくはジャングルにおける動物の暮らし、植物の種類などなど、、、)にとても詳しく、話を聞いているだけでとても楽しいし、質問をしたら何でも答えてくれる!ジャガーインの英語ガイド付き早朝トレッキングツアーはぜひオススメしたい。

色々な話を聞きつつヘッテンをつけてジャングルを進む。
2時間くらいしたところで最も高いピラミッドである4号神殿に到着し、これを登って朝日を待つ。

朝靄がかっていて綺麗な朝日は見れなかったけど、地平線まで続くジャングルに遺跡のピラミッドが頭を出している、とても神秘的な光景を楽しめた。

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朝日を見た後は一旦ロッジに戻って朝食。少しゆっくりして再度遺跡へ。
今度は低いピラミッドや、当時(西暦500年ごろ)の人々の住居を見学した。

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天体の動きに完全に合わせてつくられた建築。
数年前にペルーのマチュピチュに行った時もびっくりしたけど、
なぜ当時の技術でこんな高度な天体観測ができたのか。。。そもそもそのモチベーションは。。

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朝来た4号神殿にまた登った。(写真左奥、実際の距離にして10キロ程度先に飛んでもない量のスコールが降っていた)

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セイバの木(Ceiba)。白い樹皮を持つ巨木で、マヤ民族にとっての聖なる木で、グアテマラの国木でもある。

Central America Trip 8 へつづく

Central America Trip 6

アンティグア最終日。

3日間の滞在だったが、アンティグアという街はとても気にいった。
コーヒーは美味しいし、景色も素晴らしい。
滞在したポサダデ・ドン・ロドリゴ・アンティグアに出会えたのも本当にラッキーだった。

数百年前から使っているという調理器。ジャガイモを水に溶かしたものを焼き、トルティーヤを作る。

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この日は朝から街を散歩して市場などを散策。

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その後、ラ・メルセー教会に行って、これからの旅が無事をお祈りをした。

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これにてグアテマラの古都アンティグアの滞在は終わり。

次なる目的地のために首都グアテマラシティーのラ・アウロラ国際空港に向かった。
自分たちは同じグアテマラ国内のフローレスという街までセスナで飛ぶ予定なのだが、
ここでハプニング発生!(教会でお祈りしたばかりなのだが、、。)

自分たちが確かに購入したフライトなのだが、
チェックインカウンターで

「もう搭乗手続きを終えてしまったので、乗れません。」

と言われる。いやいや、あと30分もあるじゃない。

「por favor!(プロファボール!)」

とスペイン語で「お願いします!」と連呼するも、
スタッフの女性はマニュアル本みたいなものをペラペラ見て首を横に振る一方。
色々と戦ったところ、事情は分かってきた。
要するに、俺らが来ないと思ってキャンセル待ちの人たちを乗せてしまったようだ。
なので、こちらは全く悪く無い。

「なんだよ〜!それはそっちが悪いんだろ〜!」

もはやスペイン語はおろか英語ですらなく日本語で怒る。
そうこうしているうちにセスナが出発。

この時点で返金されたところで、この日はもう飛ぶセスナは無い。
しかし、自分たちは何としてでも現地に向かわないと、その後の旅行行程が、、。
結局、カクテルツアーズのMAXが最高レベルのアドリブで機転を効かせてくれて、
最寄りの空港から同じ行き先に飛ぶ普通の航空便を手配してもらった。

う〜ん観光都市のアンティグアで観光客精神になってしまっていたか、、
ここは中南米だった。油断しててはダメだ!

タクシーで国内線ターミナルに行き、急いで搭乗手続きを終えて
なんとか間に合ってアビアンカATR 72-600 (72-212A)という機体で
本来の目的地のフローレスに飛んだ。同じチケット代でセスナよりグレードアップして良かったとポジティブに考える!

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現地に着くと既に夜。そこから世界最大の古代マヤ遺跡であるティカル遺跡に向かった。
途中、カクテルツアーズの添乗員であるMAXからフローレスのガイドに

「この日本人はポジョカンペーロ(※)を食べたがってるからドライブスルーに寄ってやってくれ」

※グアテマラではケンタッキーやマクドナルドより有名というファストフードチェーン。

という情報が伝わっていたため、
途中ポジョカンペーロを経由するも、なんかあんまお腹減ってなくてトルティーヤ1つだけ頼んだら露骨に嫌な顔された。笑

この日の宿はティカル遺跡のある国立公園内のロッジ。
周りはジャングルでホエザルや色々な動物の鳴き声が聞こえていた。。

Central America Trip 7 へつづく。