Guam Trip Day 4

最終日!

前日借りたレンタカーの返却が朝10時なので、それまでは車で散策!
あまり行けていなかったハガニア方面に行ってみることにしました。
朝ごはんはTuRe Cafeというお店のタロイモのパンケーキがローカルにも人気っていうことなので行って見たけど、美味しかった〜!

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グアムってハワイほど早起きじゃないから、意外と朝やっているお店って少ないのですね。
その後、ハガニア大聖堂やスペイン広場に。ここも最初はまだやっていなくてちょっと待機してたけど、
ショップが最初に空いたのでスタッフの人たちに頼んでホールの方にも入れてもらいました。厳かでした。
あと向かいに存在した美術館がすっごい存在感あった!
ノーマークだったので残念。。。入れなかったけど、次回くる時があればいってみたいです。

不意打ちで食らった。見事でした!

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スペイン広場も素敵。

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短い滞在だったけど結構良かったなグアム!
娘もABCの国で少し挨拶とかできるようになったし、いい経験になったかな。

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Guam Trip Day 3

この日はレンタカーを終日借りて、
シャトルバスでは行きにくい観光地以外の南部のポイントとかに行ってみることにしました。
レンタカー屋さんも日本人店員がいて安心ですね。
交通ルールがちょっと難しいところがありました。

一番難しいのが、右折レーンと左折レーンが共有されているんですよね。。これは結構びっくりしました。
今回はナビはつけずに地図で回りましたが、やっぱりナビあったほうがよかった。。
やっぱ一方通行とかはわからないので。。

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まずは定番の恋人岬。舐めてました!めっちゃ綺麗でした!

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その後は南部に行ってタロフォフォの滝公園へ。
横井庄一さんが28年間隠れていたとされる穴もあったけど、レプリカなんですってね。。

滝は綺麗。謎の鳥もいました。

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イナラハンの天然プール。

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娘も泳いでました!

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そのあとはタロフォフォ湾を見学してから北部に戻ることしにました。南部一周はしなかったですね。疲れたし。。

カップアンドソーサーのシナモンロール。絶品でした。

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Cup & Saucerってお店でシナモンロール食べて、チャモロビレッジに行ったけどあんまり心踊るものはなかったですね。
ハガニアショッピングセンターも行って見たけど微妙。。

やっぱショッピングよりネイチャー系が好きだなーと思った3日目でした。

Guam Trip Day 2

グアム2日目!といっても、初日は夜着なので実質グアム初日。

前の晩は夜3時くらいに寝ましたが貴重な滞在時間を無駄にしないためにも
ちゃんと7時半起き!のつもりが9時起き!!(朝ごはん10時まで)

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もう外は常夏の感じだ。
急いで朝ごはんに向かうも、オンワードの朝ごはん微妙だね〜。。他のホテルもそうなんかな?

この日はウォーターパークでひとしきり遊んでからショッピングという計画。

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いくぜ!

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今回滞在するオンワードはプールで選んだと言っても過言では無いため期待値は上がっていたけど、
なかなかにそのハードルを超えてきてくれました!たのしーーー!!
これは子供づれには嬉しいね。というか普通に大人がきても楽しいでしょう。

怖かったよ #guam #onwardbeachresort

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娘から尊敬されるためにマンタっていう結構怖い滑り台とかやってみた。
瑞牆レイバックの0.75倍怖い。

プールから上がったら砂浜を散歩。泳ぎたくなる感じじゃないけど、透明度が高くてベタなぎで、見ててリラックスする感じでした。

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その後はLeaLeaバスでグアムプレミアムアウトレットにてお買い物。
めちゃくちゃ安いっていうわけではないですがやっぱり日本よりはだいぶ安いですね。
プロテインやらコーヒー豆やらを大量に購入。
あとお昼ごはんに食べたpieology pizzeriaというピザのお店が激烈に美味しかったです。

夜はタモン地区という一番の繁華街へ。ハワイのオアフ島でいうところのワイキキビーチエリアですね。
免税店など沢山ありましたが、あんまり食指は伸びず。やっぱりハイブランドのショッピングっていうよりは
ネイチャーのなかでノンビリしているほうが好きです。

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帰りもLeaLeaでホテルまで戻って就寝。
ショッピングモールやタモン地区だけを回るのであれば、レンタカーは不要ですね!

Guam Trip Day 1

グアム!

仕事もひと段落して長い休みが取れたので海外へ。
いわゆる「H.I.S. 初夢フェア2018 首都圏発」ってやつ。
まぁよく大学生が卒業旅行とかで使うやつだけど大人気なく家族で利用してみた!
expediaと比較しても安いね。
今回は成田発着なのがアレだけど、まぁいいでしょう!

UA874 で出発!

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娘は例によってjet kidsに乗船。

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だいたい3時間半くらいのフライトでグアムへ到着。近いね〜。一番近い英語圏だ!

ホテルについたのは現地の午前1時くらい。時差は日本より1時間進んでいるので、日本時間でいうと午前2時くらい。
娘が起きていたのが奇跡だな。
ちなみにホテルはウォーターパークがノックアウトファクターになってオンワードビジネスリゾートにしました!

というわけで夜発なので1日目は移動で終了。

Indonesia Trip Day 5

最終日。
この日は予定はそんなに入れずのんびりすることに。

朝はホテルのプール。

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暑くなって石の上で涼む。

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NEOっていう、まぁいわゆるクラバー向けのホテルだったんだけど、このプールが良かったね。朝ごはんも生野菜あるし。
なんか気に入ってしまった。
最初、うるさいと思っていたエリアだけど、以外と素朴な食べ物とか激安マッサージ店とかあって、
いろいろ楽しませていただいて、なんかやっぱアジアっていいな〜と。

最終日なのでお土産を買いに近所のスーパーに。
ハーディーズっていうところだったんだけど、歩いて20分くらいかねぇ。
まぁとにかく安い!ローカル向けなのでとんでもなく安い。

I Love Bali! みたいなTシャツは200〜300円くらいで売ってる。
山ほど買ってやろうかと思ったけど自粛。

姪っ子たちのおもちゃはここで購入。

その後は、バリにきてはじめて海へ。

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まぁ〜サーファーの人にはいいかもしれんけど、あからさまにコマーシャルな海でげんなり。
でもこんなもんでしょう。

レストランやカフェにはいくつか立ち寄ったけど、なかなかよかった!
やっぱコーヒー美味しいね。

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デンパサールの近くの浜辺で夕ご飯食べて、帰路へ。

乗り換えのジョグジャで公園デビューする始末。
でも今回で娘もちょっと海外に慣れた様子。前のハワイはさすがに小さかったからね。

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楽しかった!

Indonesia Trip Day 2(後半)

2日目の午後はボロブドゥール遺跡群からジョグジャカルタ市内へ。
まずはジャワ建築の最高峰と言われる王宮クラトンへ。

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ここは一部は博物館として一般に公開されているのだけど、中の絵や家系図を見る限り、インドネシア王族のやらかしっぷりがすごい。
とにかく一夫多妻も甚だしい!10数人のお妃様に、数十名の王子王女たち。超パワープレーだな。
インドネシアというと首都のジャカルタが栄えているイメージだけど(そしてそれは正しいんだけど)、
あくまでジャカルタって東南アジア最大のメガシティだけど、古都という意味だとジョグジャカルタが古くから歴史ある街なんだねぇ。

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王宮の門にいる、魔除けの神カーラ。八重歯かわいい〜〜!
娘は怖がってたけど、見れば見るほど南国感のある感じ。なんかいいね。
クラトンはすばらしきところでした!

そのあとは昼ごはん。Pesta Perak Restaurantっていうランチビュッフェに行ってみた。

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基本海外に行くと果物を食べまくるんだけど、インドネシアの果物は基本的に渋い!酵素が強いっていうの?口の中がシバシバする感じ。
まぁお腹には良さそうだからめちゃくちゃ食べたけども。
相変わらずサテ(焼き鳥)は甘辛いタレだし、基本的になんでも甘い。う〜ん。。
ただこのbintang Beerは辛口で美味い!なんでこれは辛口&ノド越し系なんだ。。

その後いったんホテルに移動。のんびりプールに入って火照った体を冷ます。
水が冷たくて一瞬で寒くなる。。

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その後、夜はマリオボロ通りに出て屋台で1本10円の焼き鳥食べたり1杯100円の謎の料理食べたりして終了。

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なかなか美味かった!甘いけど!

そんなこんなで2日目も終了。

Hawaii Trip 2017 Day 2

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2日目。ハワイは朝早くからランニングしてる人おおいね〜。
というかもう暖かいっていうのは本当に正義だね。

この日はまずは船で外洋に出てクジラウォッチングをするツアーに参加。

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もはや睡眠不足と時差ボケで瀕死の私と、なぜかピンピンの妻。

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外洋といってもオアフ島がすぐ見えるところ。クジラってこんな近くまで来るんだねえ。写真は遠すぎて撮れなかったけど、遠くで潮吹いたり尾びれをバーンってやってるクジラを見れて満足!

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戻ってから、昼ごはんはクリームポットでパンケーキとエッグベネディクト。美味。。。

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その後はマノアの滝へ行った。なんかマノアらんの雰囲気めちゃ良いね〜。
大学とかあって緑が多い感じ。ワイキキじゃなくてここらへんがリアルハワイだよな〜。ほんと熱帯を感じる植物っぷり。

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あとは夕日を見にダイヤモンドヘッド。
ここで登りで娘が結構自分の力で歩いていて感動。しばらく見ないうちに成長しているんだな〜!

自分たちだと楽勝だったけど、普通の人だとでもマノアの滝と一緒の日にいくべきじゃないね。それなりに登る。。

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夕飯はNico’s Pier 38ってところで魚介料理。
マグロっていうかアヒ3種類盛りとかビールでアサリを蒸した煮込み料理みたいなの。美味。
このあと車でホテルまで帰らないといけなかったのでお酒は飲めずなのが残念だった。。

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あとなぜか帰り道の途中にあったホームセンターによる。アメリカのホームセンターでか!
まぁ家も庭もでかいからそうなるわなー。。感動。

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いいな〜。

Central America Trip 14

ラストデイ!

出発前には無限にあると思われた旅の日程もいよいよ最終日。
この日は朝のフライトでロサンゼルスまで飛ぶ。
名残惜しいので早起きしてバイキングで朝食。

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日本やヨーロッパ(行ったことないけど)のように、めちゃくちゃ綺麗な街並みとは言えないけど、
なんかこの雑多な感じもすっかり慣れたな〜!むしろこの危うくて活気のある感じは結構好きになった。

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中央広場。

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みんな大好き鶏肉。Polloと書いて「ポジョ」と発音する。

部屋に戻って帰国の最後の準備をして、車で出発!1時間くらいかな?
ファン・サンタマリーア国際空港に到着。
コスタリカの珍獣、怠け者の動物の前で記念撮影。

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ちなみに「PURA VIDA」って言葉の意味は、日本語ではちょうどいい言葉がないんだけど、
「最高!」とか「楽しい!」みたいなポジティブな意味らしい。
コスタリカ限定だけどとりあえずこれだけ行っておけば急場もしのげたな。

ちなみにエルサルバドルでの乗り換え時も含めて、コーヒー豆を大量に購入してしまっていたため、
保安検査場でチェックを受けて多少面倒だった、。日本人だったらこんくらい買うでしょ〜!

そんなこんなで搭乗してロサンゼルスへ。だいたい6時間くらいかな?
ここぞとばかりにダウンロードしておいたiPhoneのドラクエアプリを開始。とりあえずレヌール城までクリア。

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ロサンゼルスでも4時間のトランジットという微妙な時間。。。
う〜ん片道45分のサンタモニカまで遊びに出るべきか迷ったけどチキって空港内で過ごすことに。
いやはやロサンゼルス国際空港って名前から比べて遥かにショボい。

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lemonadeっていう量り売り形式?のご飯屋さんが結構美味しかった!

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帰りもデルタ。ここもコンフォートシートなので、今回の旅で相当マイル溜まったな。。
このマイルだけで実はまたどこかに旅行に行けるのではないかしら。

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次の旅はどこに行こうかな!

南米旅行記を書いた時にも思ったけど、旅の日記を書き終わってしまうという事は、
一つの旅が完結した思い出として記録されるということで、清々しいような、すこし寂しいような気持ちである。
今回の中米旅行記の一覧はこちらから。

Central America Trip 13

マヌエル・アントニオ国立公園の続き。

改めて写真で見ると、とにかく風景の色が濃い!緑も空も濃密!

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昼食は公園内のレストランにて。
ここで、相席になったフロリダから来た女性達と色々と会話。
自分たちが日本からこの2週間どういう旅をしてきて、どう感じたか、、、っていう話。

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個人的にはベリーズのキーカーカー島に到着した時に感動したという話をしたかったので
頑張って英語で下記のようなことを伝えて見た。

私にとって日本人作家の池澤夏樹が書いた「夏の朝の成層圏」は人生の一冊です。
とある美しい南の海で、ある日本人青年が船から落下、漂流し、無人島にたどり着いて、その後自力で生活していく話なのですが
夕焼け、夕立、そよ風、波打ち際の音、コンク貝に塩とライムをかけたものの味など、
南の島の大自然における五感の感覚が丁寧に繊細に記述されています。
そんな10年以上前に読んだ小説の中の風景を思い出すような島でした。

そしたらアメリカから来られた女性の方々は

途中までロビンソン・クルーソーかと思ったけど!笑
それはさておき、あなたのような人と出会って、
コミュニケーションで大切なのはスキルじゃなくてパッションだと本当に感じたわ。

みたいな感じで、ざっくりと英語スキルをディスられる。まぁ知ってたけど。。
デザートにヤシの実のジュースを飲んで帰路へ。

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サンホセに帰った後はスーパーでビール買って飲みながら街を見学。

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国立博物館(外観だけ)などを見た。今は憲法で軍隊を持たないと決められているコスタリカだけども
昔はここが陸軍の拠点だったらしく銃痕がびっしり残っていた。

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夜は結構冷えたな〜。。ホテルのシャワーは冷たかった。。

長かった旅も終わりに近づき、翌日は帰国のためのアメリカ行きだ〜!

Central America Trip 14 へつづく。

Central America Trip 11

ベリーズは3日間の滞在ということで、とてもお世話になった!
とはいえ、今回行けずにとても悔しかったところがあった。。
それは、ATM洞窟というスポット。
古代文明の遺跡なのだけど、沢を遡上したり、ちょっとしたクライミングをしたりしなければならず、
赤ちゃんを宿っている我が家としては回避せざるをえなかったポイント。。
ここは今後の人生で、家族で中米にいくことがあれば行ってみたい!いや、機会とは作るものだ。ぜひ行こう!

というわけで、陸路で入国したベリーズを空路で出国!

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エルサルバドルを経由、ここで大量のコーヒー豆を購入!

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コスタリカ入国。

この日は移動ですでに夕暮れになっていた。
ここで問題発生。。個人的にコスタリカの見どころだったコスタリカ国立博物館が、臨時閉園している。

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まじかよ〜!なんで??って思ってたら、ツールドフランスなどで結果を残した地元のアンドレイ・アマドールの凱旋パーティをしているからということだった。
現地のガイドの話を聞くに、ヨーロッパ圏や、その文化を受けつく中米の地域だと、とにかく自転車選手の人気は凄いのだと。

そういうことだったのか〜。
とホテルに戻ってみると、市内の自転車警官が大量に集まっている。

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どうやらアンドレイ・アマドールを我々と同じホテルに滞在しているとのことらしく、
たくさんの自転車警官が業務をサボって来ていたり、インタビューのための報道機関が来ていた。

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なんだよ〜。ご飯でも食べにいくかということで。
前もって調べていて、コスタリカ料理というのはアルゼンチーナに影響を受けているらしく。
La Esquina de Buenos Airesというお店にいった。ここが大正解だった。

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生麺パスタや近郊でとれたエビを使った料理が大変美味しかった。

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その後、中米を舞台にした映画などでしばしば登場するカフェモンドにハシゴ。
この旅、ずいぶんと色々行ったね、、と妻と地図を見ながら語った。

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パンが美味。あと夜だったのであまり見えなかったけど手入れされた庭園があった。

その後、ホテルに戻って就寝。
Central America Trip 12へつづく