Business Trip To Dalian 2016 (Day2)

朝はさすがに道が混みまくる!
空気が乾燥しているから自動車の排気ガスがダイレクトに体に入る感じ。。
これは一生慣れないな。。

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とりあえすDLSPまでは再びタクシーで移動して、ひとまずはローソンで挽きたてコーヒー。
ここらへんは日本のコンビニと似てる。50円くらい。味はネスカフェだな。

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正午過ぎまで仕事をして、ちょっとタイミングをずらしてお昼。

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いわゆる米麺。スープは鶏がら中華って感じ。フォーに感覚的には近いけど、平打ち麺じゃなくて丸い麺で、モムモムした触感。200円くらい。

やっぱり中国の人というのは、実際にあって一緒にご飯を食べたりお酒を飲んだりすると、一気に心を開いてくれるというか、ビジネスパートナーって感じになれるなぁ。日本から中国まで来てくれたということを、日本人以上に重く?受け止めてくれるみたい。何でもskypeやTV会議で済まそうとするグローバル企業には負けないぞっ!

ホテルに戻って少し夜の街を散歩。治安も良いね。出張前にとても良いという評判を聞いていたtaidianというタイマッサージと中国按摩をミックスしたお店?にいってみた。60分2000円くらいで、ちょっと贅沢だけど日本に比べると滅茶苦茶安いね。
(もっと安いところもあるんだけど、そこはちょっと色んな意味でリスキーであったりするらしく。)
寒さでカチコチになった体をテンションダルダルにしてもらいました。っていうか後で聞いたらプラス500円くらいでホテルの部屋まで来てくれるらしい。まぁ自分は異国の町歩くの結構好きだから良かったけど。

Business Trip To Dalian 2016 (Day1)

2月の大連出張について書いておこう。
前回行ったのは8月だったので半年ぶり。季節はちょうど反対の冬。。
大連の冬はめちゃくちゃ寒い。。今回はちょうど寒波と当たってマイナス10度くらい。
そして寒さよりも乾燥がひどい。。大連空港に着いた瞬間にマスク必須!

初日は昼頃について、大連ソフトウェアパークというIT企業が集まっている開発特区のような地区へ移動。大連国際空港からでもタクシーで40分くらいかな。中国はタクシーめちゃくちゃ安いから500円くらいだったかな?大連はバスタクシーやマイカー出勤する人が多いので通勤ラッシュ時はもっと時間がかかりそうだけど、昼だから大丈夫だった。

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街は本当に開発途上って感じ。

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その後仕事をして、ホテルへ。少しご飯へ連れていってもらいました。
大連はやっぱり海鮮が有名らしく。おいしかった!

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こういう料理の画像を見て選ぶタイプのお店は間違いないね!海外の基本だ。

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白酒もいただきました。。

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翌日もあるのでその後はホテルに戻って就寝。

Business Trip To Dalian 2015 (Day3)

最後に、大連の夜の部。
と言っても、夜の部はだいたい取引先の人に連れてってもらうのが中国流なのかな?
大抵、まかせておけばよいと思うけど。

まぁとにかく中国の人は、「食べる」も「飲む」も過剰に勧めてくる。
中国流のオモテナシってやつか。

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いわゆる白酒(ばいちゅう)。日本でいうところの焼酎の製法と同じなんだけど、中国はこれをストレートで飲む。
据え膳食わずはなんとやら、じゃないが、それを断るのはグローバルスタンダードとしてどうなんだってことで、
なんとか飲みきるが、、、べろべろ。当然先方もベロベロ。。

これは滞在中ずっと続いた。。
大連初の北京ダックのお店(全聚徳)とか、結構料理に集中したかったのだけど、お構いなし!
ほんと美味しかったのになー。まぁ日本にもお店あるからいいか。

その後は地元のマッサージ店を教えてもらって60分1500円くらいで全身ダルダルにしてもらって終了。

Business Trip To Dalian 2015 (Day2)

初日チェックインを済ませて遅めの昼ご飯へ。
市街地はアッパーグレードなブランドショップが立ち並ぶけど、一本路地入ればジャッキーチェンが出てきそうなアクション映画さながらの街並みだ。

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普通のタンメン屋さんへ。鶏ガラスープであっさり美味しいけど、油断するとパクチーが山盛り入るので、苦手な人はジェスチャーで拒否!

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だいたいこれで10元(今日のレートで200円ちょい)とか。

「大連のご飯って全部こんなに安いの?」
「これは安い方(笑)。」

日本で言う、かけそば(うどん)、みたいな感覚みたい。

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ちなみにローソンとかコンビニは沢山あるんだけど、ほぼVISAとかJCBは使えずに、UNION PAYっていう会社しか使えないみたいなので、ちょっとくらいは人民元を買っていった方が良いかもしれない。

お昼ご飯の部は以上。次は、夜の部。

Business Trip To Dalian 2015 (Day1)

仕事で中国の大連に出張に行ってきたのでメモ。
まぁ今後も行く人のためになればということで、こういうことを簡単にインターネット上に書き残しておくことにも少しは意味があるでしょう、と。。

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まずは大連国際空港から市街地まで。ここは基本的にお迎えに来てくださった先方の案内通りだったので、あんまり詳しいことはわからず。。
ひとまずタクシーに乗ったのだけど、バスとかの公共交通機関もあるはず。
でもタクシーでも大連中心部まで40分くらいで、値段は40元(今日のレートで800円)くらい。大連はとにかくタクシーが安い。
ただ、大連国際空港の国際ターミナルのすぐそばに国内ターミナルがあって、そこでタクシーがほぼ拾われちゃうから、
予約しないとかなり厳しいみたい。予約は、タクシー会社に電話するか、あとスマホアプリで予約するのがかなり流行ってるみたい。
乗っちゃえば安全運転(?)でしっかり送ってくれるので大丈夫。

「要発票」(ヤオ ファーピャオ)

で領収書もオッケー。

そんなこんなで市街地へ移動してホテルへチェックイン。

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市街地はハイブランドが立ち並んで高級車も沢山。中国の富裕層は日本のとは桁が違うというけど、どうだろう?

ホテルはFURAMA HOTEL DALIAN。というのも、中国で5つ星以外は、結構日本の常識が通用しないらしく、、、。プライベートならボロボロでもいいけどビジネスで行ってて想定外のアクシデントがあったら怖いので一応今回は5つ星で。値段も1泊700元(1万4千円)くらいだし。

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部屋は申し分なし。Wi-Fiも有線もあるから仕事はバッチリできる。(ただし東館はWiFiは飛んでない情報もあったので、要確認!?)
シャワー水圧、お風呂の温度も十分。海外で湯船つかったの初めてだよ。
スタッフはみんな英語できる(たぶん日本語できる人も何人かいる!)ので安心。

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宿泊者無料のジムもある!

とりあえず滞在の基盤が確保できたので、一安心。ご飯編はまた次回。。。