Bouldering Day 9

色々と入り用で地方某所に行ったので、ローカルのクライミングジムへ行く事に。木曜から4日連続ボルダリングで、手の痛み、疲労感は限界である。

やっぱ(品川ロッキーは別格として)都内のジムより広いね〜。課題としては難易度は全体的に低めに設定されているのか、6級を5つ完登し、うち3つはオンサイト。いや〜調子乗っちゃうね。

本来の用事の方も、無事終了。まぁこれについてもおいおい語る日が来るのだろうか。。

Bouldering Day 8 と Running Day 2

18日(土)。この日は、前から気になっていた宮下公園のクライミング場に行ってみる事に。

まさかの3時間待ちである。まぁ施設使用料は奇跡の2時間350円なので、人気なのはしょうがない。整理券をもらって、17時25分からのスタートとなった。その間、モンベルにいってクライミングシューズを物色。しかし、結局自分の登り方の特性などがわかっていないため、何も買わず。渋谷のカフェやレコ屋をダラダラとしてたら17時頃になったので宮下公園へ。すると、

係員「すみません、前の人達が早く終わったので、先に待っていた人を入場させました。あなたは19時の回からになります。」

へ〜。整理券の意味ないね。まぁ2時間350円のサービスレベルなので、文句も言えずに退散。さすがにもう2時間は待てないし。というわけで恵比寿J&Sへ。ムカついていたので4時間くらいぶっ込み。今まで行ったこと無かった急傾斜の壁に打ち込んで7級をいくつか落したところで、連日の疲労か、手の筋肉が痛くなったので終了。

宮下公園の怒りが収まっていなかったので、10kmほど走る事に。

ボルダリングだとそこまで足は疲れなかったし、まぁ一番疲れているのは手だから、ジョギングするのは問題ないだろうと思って走ったら、6km付近くらいで腹筋が痙攣しはじめた。そこは共通部品だったか。。。。後悔しつつ何とか8.7kmくらいまで走って自分を許す事に。ふ〜。死にかけた。

Bouldering Day 7

17日(金)、田代君と21時に待ち合わせしていたけども、どうやら急にお客様から予約が入って来れなくなってしまったらしく、ソロ練習。前回残していた7級に取りかかるも、失敗。もはや出来る気がしない。とりあえず6級に着手し、スラブ系の課題を分割払い。

終わったところで、金夜名物、フクエリから「飲み行きたーい」とメールがあったので、恵比寿横丁で飲み。ダイエッターの気持ちも知らないでさぁ。。フクエリは結構泥酔してて面倒くさかった。あと手を見たら豆が破れてた。

Bouldering Day 6

今の仕事は蒲田に行く事が多いんだけど、通っているボルダリングジムの恵比寿J&Sは、蒲田からはアクセスが悪い。。どこか、蒲田付近で仕事帰りによって帰れる感じのところがないかな〜と思って探すと、SUN MOUNTAINNというお店を糀谷に発見。いいね!蒲田の隣駅だし。20時以降に行くと1000円っていうのも良い。

初めてのジムだったのだけど、ここは難易度を表すテープが5色に分かれていて、それぞれの色に対して3種類の形のテープがある。珍しい事に、色だけじゃなくて形にも難易度がある。そして、その色と形の組み合わせが、下記の4枚の壁ごとに存在するので、大体60パターンの課題がある。

今日は一番簡単な色(ピンク)を攻略していったのだけど、悶絶の壁の3つのうち2つは握力が尽きてしまって落とせなかったので、11個の課題をクリアしたという状況。どちらかというと、90度を超えた壁は筋力を使う感じで、90度以下になれば筋力よりはバランスという能力が要求される感じに思えた。最初に傾斜のキツい壁にチャレンジしたほうがいいのかな。その他、ジムの雰囲気はいい感じ。ずっとレゲエが流れているし、休憩するところも椅子があるし。あと液体タイプの滑り止めを使ったけど、これは便利だね!あと店長さんが美人。

でも1人常連っぽいんだけどウザい人がいて、俺が課題にチャレンジしようと手を動かしてコースをなぞっていたら、いきなりその課題登りはじめて、「これはこの手順だよ〜!」って見せてくる。なんなんだよ!別に正解見たくないし。 手順を探すところから始まるスポーツじゃないのこれ?とかって思ったけど、まぁ無視。

Bouldering Day 5

恵比寿J&S。そういえば初めて恵比寿J&Sに行ったときに、たまたまもう1人初めて来ていた田代君という子がいて、一緒に頑張って仲良くなったので、今日は連絡をとって2人で来てみたり。2人とも絶賛7級を落し中というレベルで、そこらへんも一緒に考えながらできたので非常に楽しかった!あと、2人いると、楽だね。1人だとついつい入れこんじゃう。

今日は前回までの残りの7級を落として、7級は残り1個!だけど最後の1個はジムの先生も「これは大体1ヶ月くらいかかる人が多いね〜」って言っていたので、まぁ気楽にやろう。次回は簡単な6級のやつから初めて、また分割払いし始めようかな。

ナイスダイアゴナル!対角線の動き!

Bouldering Day 4

初!品ロキ。そんなこんなで14時から、ケートクさん、アジンさん、アベ君、横山らとセッション。品ロキ初めて行ったけど、とにかく横にも縦にも空間が広いね〜。体積比では、いつもいってる恵比寿J&Sの1728πr^3倍くらいはあるのではなかろうか?そういう空間特性を鑑みてか、恵比寿J&Sは「耐える動き」で、品川ロッキーは「ダイナミックなムーブ」をそれぞれ必要としているような感あり。

そんなことより、こちとらボルダリング連続3日目で、手が限界である。2本目あたりから脳内でずっとダチョウ倶楽部の上島が「殺す気か!(帽子を地面に叩き付ける)」ってやってる。アベ君とケートクさんはオレンジせめつつ。

自分はひたすら茶色撲滅運動。ピンク、黄色、垂壁の茶色は楽勝だったので、とりあえず10m壁の茶色から攻める。結局、○のところだけが宿題になった。まぁ手順は把握したので、スタミナ切れということにさせてください。

その後は手羽先食べて帰宅。

いや〜面白かった。アジンさん初だったけど、まぁいろいろとシュートな話ができて、これは酒飲むと面白い人だぞと確信。笑

JJUG CCC 2013 SpringとBouldering Day 3の日

最近土日開催になって、個人的には参加しやすくなったJJUG(ジェイジャグ)に参加して来た。今回はJava EE 7とか、ScaleなどのJVM言語などのリリース話、まぁ後はコズミネクサスがどんだけスゴいかっていう宣伝スポンサー様の講演などなど。相変わらず狭義のJavaにとどまらない多種多様なセッションがあって非常にためになった。

個人的には、直近のプロジェクトでは、開発標準化支援や、もっと低級なところだとAPI設計・ネーミングルール策定とかをワシワシやっているので、山本裕介(@yusuke)の下記の発表が本当に勉強になった。Twitter4Jのような広く一般的に拡散していくライブラリのAPI設計方針と、MUT行程でPGが100人を超すくらいの規模のSIでの共通部品設計方針って、結構似たところがあるなあと思った。

  • 性悪説に基づく
    • そのAPIに基づく全ての開発者が高いレベルを有しているわけではない
    • 開発者はJavaDocなどを確認せずにメソッド名から機能を推察して利用する
    • コピペ開発
  • 拡散したものに手を加えて修正することは大変
  • すぐにはupdateしてもらえない
  • etc…

みたいな。そのような時にしっかり回すために大切なのは、わかりやすい(利用しやすい)API設計と、「No GGRKS(ノーググレカス)」ポリシーなのだねえ。非常に勉強になりました。発表資料もアップされていたので、あとでまた見返してみよう。

特に印象に残ったのは、下記のくだり。
例えば、Twitter側が「ユーザ情報」と、フォロワー数などの付加的な情報を「ユーザ詳細情報」みたいに分けて提供していたので、JavaのAPIのVersion1.0としても下記のように提供していました、と。

Version1.0

Class User{}
Class UserWithStatus extends User{
    getFriendsCount();
    getFollowersCount();
}

ところがTwitter側が提供するAPI仕様が変って、フォロワー数などの情報も「ユーザ詳細情報」ではなく「ユーザ情報」に含めるようになりました、と。こういうデカい仕様変更を、どうやってライブラリ側で緩衝していくか(利用者側に対して隠すか)というと、いきなり削除するのではなくて、いったんメソッドを非推奨にして、「利用は出来るんだけどもIDE上では警告が出る」ようにしますと。

Version1.04

Class User{
    getFriendsCount();
    getFollowersCount();
}
/** @deprecated */
Class UserWithStatus extends User{
}

そしてメジャーバージョンが上がるような大きな更新の時にバッサリ削除すると。

Version2.0

Class User{
    getFriendsCount();
    getFollowersCount();
}

こうすると利用者側からも比較的変更が緩やかになるね、と。確かに。部品側のAPIを変えるのは利用者(SIだとアプリチームとか)からも苦情がくるし、億劫になりがちなんだけども、だからと言ってイビツな設計のまま時が経ってアプリが育っても、傷口が広がるだけだもんねぇ。こういうところはライブラリ管理方針とかリリース方針(○○な変更はメジャーバージョンアップあげますよ、とかの決めごと)などと合わせてプロジェクト内で整備していくと、利用者(アプリ)側も準備ができるし、事故が防げそうなので、実践していこう!勉強になりました!

JJUGを見終わったら、アベ君から電話で

「今日どっかで壁登りましょうよ〜〜。」

と電話があったので、2日連続になっちゃうけど、二つ返事でOKして、恵比寿J&Sへ。今日は先日残してた7級を平らげて終了!

あべ君は6級を倒して、5級は苦戦してて宿題になってた。こちらも勉強になりました!

Bouldering Day 2

恵比寿J&S。前回から中2日。とりあえず宿題にしていたのをやっつけて、7級攻略を進めが、全滅はさせられず。。

初音先生のビデオ見てる。

これがキョン・・・。ん、これは、、アベくんがやってたヤツだ〜!
なんかマニアックな動きだな〜とか思ってたら、ド定番なんですね!

Bouldering Day 1

登山記と同様にボルダリングも記録しておくことにしよう。先日、逗子の海岸で登った時に

アベくん「なおはる君、動きがトドっぽいね。トドハル君だね。」

と言われてカチンと来たのでコソ練することに。とりあえず家から最寄りのJ&S恵比寿店の会員になった。こんなに小さいもんなんだね〜ジムって。ま、店員さん一人で店内全部を監視できるし、効率は良いのかな。基本的な体重移動の仕方を教えてもらいつつチャレンジ。できるやつから全部やっていこうということで、一番簡単な9級のコースからスタートして、8級を全部落として、7級の最初のトライ!!!ってところで、手に力がなくなってしまって断念。
まぁ、その時には8級も登れなくなってたので、とりあえすは体力の限界が来たと考えよう。次回、回復したらイケるはずだ!

うまい人を見てると、まずそもそも体つきが違う。かなりモチベートされた!
めちゃイカした墨入れてる人や、めちゃイカしたボブのスタッフの人(男性)とか、俺もカッコ良い肉体になりたい〜!
あの感じ、自分の目測では、体脂肪5~8%くらい?オトコとして憧れちゃうな〜単純に。。

2時間もやると完全に手に力が入らなくなったので、9級とか最も簡単なグレードを反復練習することに。やってみると、手がバテバテで使えないだけに、足への体重の乗せ方が重要と感じられた。これはこれで練習になるねえ。

きっと型と理論が大事な理詰め系の趣味?のように感じた。(将棋、オセロ、プログラミングなどと同類と見た)なので、わりとハマれるのでは。
とりあえず、もうすこしやってみよう!