ボロブドゥール遺跡から朝日を見るためにマノハラホテル主催のツアーに参加。
朝4時半くらいに出発して、5時くらいにボロブドゥール遺跡のてっぺんに到着。サンライズ待機!
マノハラホテルの立地は素晴らしい。。遺跡のなかに宿泊するってすごいな。
朝日鑑賞。感動。
その後、じっくりと遺跡を観光する。とにかく大規模な石造寺院だ。
巨大な寺院の頂上部の世界最大級のストゥーパ(仏塔)には、釈迦の遺骨が納められていたとされる。植民地支配していたオランダに相当荒らされたというけれども。
それよりもなにより驚いたのは、9世紀に歴史から姿を消したボロブドゥールは、ジャングルの中に埋もれているのを1814年に発見されるまで、土に覆われていたということだ。
これだけのものを作ったのに、その歴史が誰にも語り継がれず、誰からも忘れ去られて、発見されるのを待っていたという。。。
祈念。
いったんマノハラホテルに戻って朝食。フルーツうま〜!マノハラホテル最高だ。
ちなみにホテルの部屋としては別に可もなく不可もなくって感じ。
金庫は部屋にあるから一応安心はできる。バスタブはない。シャワーのみ。
その後はひたすらジョグジャカルタの遺跡巡り。とにかくジョグジャにはたくさんあるのだ。ボロブドゥールにはたくさん行くべきポイントがあるが、自分たちで大切と思ったのはこちら。
まずパォン仏教寺院。ボロブドゥールからは馬車でもいける名所。が、なんと自分たちが行った時は補修工事中で、壁紙になってた。こんなんありかよ!
その後、車で十数分?移動してムンドゥッ寺院。
ここが素晴らしかった。。。
中入れる。
如来倚座像。つなぎ目がなく体全体が滑らかに繋がっている。つまり1つの石から削り出されている。。
壁のレリーフも綺麗。あと境内にある大きな木が当時の人たちと今の自分たちを繋げてくれるような気がしてとても良かった。。
個人的にボロブドゥール本体よりも良かったかもしれん。