Bouldering Day 241

J&S恵比寿。

仕事で遅めになったけど恵比寿。
今日はいきなり数人セッションが盛り上がっている課題があったので、
教えてもらって、OJさん作の足自由の5級に取り組み。
西尾君に刺されそうになりつつも、なんとかグランドアップで4便送って完登。
西尾君や中村さんは「これは5級じゃないよ〜」って言ってたけど、まぁこれでOJさんの4級は貰えないかな。。

***

その後、さらに西尾君に教えてもらって、これまたOJさん課題。
これも最初はグランドアップ4〜5便送るもゴール落ち。

上記の後、最後は泣きのパー練をさせてもらってデッドの感覚をつかんで完登。
両方とも「登れてしまえば、、、」っていう感じの課題。
でも、これを2〜3トライで落とせなければコンペでは結果が残らないんだよねえ。

コンペの課題って、
「少ないトライで登らなければならない」っていうのが難しさの本質で、
各ムーブもインパクトはそこまで無いのかもしれない。

多分ミドルクラスだと恵比寿の2級レベルは出てこない。
(そもそも、恵比寿の2級がフラッシュできれば、外とかだとスゴいグレードなんじゃないかな。)
じゃあミドルクラスは恵比寿の3級か??っていうと、それも一部の課題を除けば、無い気がする。

この前のRockFestivalでは、登れた課題は3便以内で落としている。
そのような事が可能なグレードは、自分は恵比寿では4〜5級くらいなんだよね。
ここらへんの事実が、「コンペで良い成績を残すには?」に関係がある気がする。

上記のように、1日の中で何回かやってるうちに出来てくる課題がある。
フィジカルがその日のうちに成長することは当然ありえないので、
トライするたびに知的な面で学習・改善がされてるっぽいんだよね。
「どこが持てるか?」
が分かってくるということもあるけど、それよりも、
「これ取ったらどういう体勢になっててどう効いてるのか?」
とか、
「どんくらいの勢いで出れば、どこまで届くか?」
が分かってくるんだろうね。
これは壁の傾斜やホールドの持ち感から体で覚えてくるもんなのかな〜。

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