Bouldering Day 298

秋葉原B-PUMP。

BLoC Fish and Bird 戦はキャンセル待ちで結局出れず。。
う〜ん、IT系の仕事に従事しながらクリックが遅れてしまったか。。

ってことで、この日は久しぶりにスエダマンが秋パンに来るというので迎え撃つことに。
BEAKSという普段行ってるジムの子達と一緒に都内遠征とのことらしい!

「課題のホールドしかついてない!都内すごい!」

ってびっくりしてたけど、それは都内でも珍しいよ!
その後、都内観光を兼ねて上野公園で花見ということでした。また登りましょう!

そのあとはひので先輩ひよこ橋先輩と遭遇したのでセッション。
自分は2級1個と3級沢山でした。

セッションした課題の1個で、フラッギングから悪いホールドをマッチしに行くシーケンスがあったのだけど、

@naoharu 「弾いて寄せろ!」
@sagaluma 「なんかそれドラゴンボールの『はじけてまざれ』みたいでカッコ良いね!」
@naoharu 「!!このムーブはキュイって呼ぼう!」
@sagaluma 「キュイは『きたねえ花火』ね」

という話になった。このムーブをキュイと呼ぼう!

ちなみに「はじいて寄せる」っていうのは、恵比寿ではおなじみのこのフラッギングからマッチのムーブ。
本当に合理的でカッコイイな〜。一瞬だけ壁に体を入れることで時間を稼ぐ。

Naoharu SASAKIさん(@naoharu)が投稿した動画

ダイアゴナルの動きはこう、フラッギングの動きはこう、サイファーの動きはこう、っていう、いわゆる「要素技術」に対するドリルのような対策課題もあっても良いと思うんだけど、実際はなかなかそんなティピカルにハマるケースなんて無いから、どっかで嫌な持ち感とかしっくりこない感じを受け入れつつ、自分の今できることで対応しないといけない。

みたいなことをOJが言ってたけど、まさにそういう「その場で出来ることで困難を乗り越える」って感じのムーブだな〜と思った。

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