波と岩と年月

もうこのブログで何度紹介しているかわからないけど、池澤夏樹の「スティル・ライフ」という小説が好きです。

その小説の中盤に、主人公が冬の三浦半島南部の海岸に来て、一人で雪が降っている岩場に腰をかけるシーンがあります。

それは物語の世界観を象徴する場面。。

いつか行ってみたいと思っていたら、偶然行く機会があったので、写真を何枚か撮りました。

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