随分と更新が空いてしまった。
というわけで、6月23日に、いわゆる金夜出発のパターンでケイトクさんと金峰山へ。ちょうど台風が過ぎるか過ぎないかという瀬戸際だったのでドキドキしてたけど、無事台風一過ということで良好なコンディションでした。
詳細はすでにケイトクさんが日記にしてくれているので、細かくは良いかな。。



ともかく金峰山はマジックを呼ぶ。相変わらずスゴい景色でした。
Always a fresh start.
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随分と更新が空いてしまった。
というわけで、6月23日に、いわゆる金夜出発のパターンでケイトクさんと金峰山へ。ちょうど台風が過ぎるか過ぎないかという瀬戸際だったのでドキドキしてたけど、無事台風一過ということで良好なコンディションでした。
詳細はすでにケイトクさんが日記にしてくれているので、細かくは良いかな。。



ともかく金峰山はマジックを呼ぶ。相変わらずスゴい景色でした。
てすと
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何か口実を作って集まって飲むような、とはいえ、それだけでもないような。
写真撮る楽しさってのは人それぞれあるだろうし、それこそ自由だ。
自分の属する、異なる2つ以上の友達グループを合わせる時は、非常に楽しい。
(人によってはやりたくない人もいるだろうが、自分の場合だいたいどの組織でも同じキャラなので話が楽だ。)
特に、そのグループ間で共通の話題があるなら、最高だ。
最初の瞬間だけは、何かケアした感じがしたけれども、今はtwitterなどコミュニケーションツールもあるし、各自勝手に思い思いに通信を始める。「上手くなじむかな?」というのも杞憂になって、非常によかった。

(Photo by ForestBump)
5月5日は、逗子海岸の砂浜にスクリーンを設営して映画を上映するという何とも贅沢なイベント、逗子海岸映画祭に行った。GW中ずっと天気が不安定だったけど、この日だけは雲一つない晴天だった。やはり日頃の行いか。






本当に贅沢なイベントだ。夕方から落ちかける太陽を見ながらビール。映画の上映を待つ。
This is My Winter も、おそらく「難易度の高い斜面を滑る」という観点では、スノーボードというスポーツを20ピッチくらいネクストレヴェルに引き上げた、物凄いムービーだった。
[…] 去年に続いて、今年も逗子国際映画祭に行った。ボルダリングでゆったりとセッションしたり、疲れたらビールを飲んでチルしたり。ゆったりと浜辺で時間を過ごしてリラックスできた。春でも夏でもないようなこの季節の気候がまた良い。こんなに素晴らしいイベントで、しかも映画が始まる時間まで入場無料。来年あたりはもう火がついて人が溢れてしまったりするのではと心配だけど。 […]
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題名の通り。インストール中に、
Installer Information
Error 27850. Unable to manage networking component.
Operating system corruption may be preventing installation.
とダイアログが表示されてインストールに失敗する現象。
世界に聞いてみると、既知の問題らしく、解決されていた。
VPN Client install – Error 27850
下記レジストリの値をデフォルトの8(10進数)から14(10進数)に変えると解決した。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Network\MaxNumFilters
5月4日に那須高原は茶臼岳に登ってきた。ロープウェイで山頂下までアプローチして、そこからは実質登り1時間で頂上。かなりガスっていたけれど、時々晴れて景色が見れた。イージーな山だったけど、楽しめた。
高さや難易度だけが山ではないし、楽しみを単純化しすぎるのは良くないなと思った。スノーボードでも技を体得したくて練習するのも楽しいけど、単に景色を見ながらフリーランするのも良い。ピークハンティングだけが登山ではない。







夏に向けて、どんなことやっていこうかな。
少し前から、なんとなくフィルムとデジタルの写真の違いって何だろう?と思っていて、その一つにダイナミックレンジがあるのではないか?と感じた。つまり、フィルムは、明るいところと暗いところが、そのまま、本当に真っ白や真っ黒になるのではなくて、白飛びや黒つぶれせずにネバるのだと。それが世にゆうフィルムらしさなのではないか?と感じている。

上記のinstagramの写真だ(ちなみに加工のテーマはnashvilleで、instagramではほぼこれしか使っていないというくらい気に入っている)が、この写真はよく「なんかフィルムっぽいね〜」と言われる。ここからも、黒つぶれしないというのは、いわゆるフィルム現像の感じが得られるのではと思う。(実際にはフィルムでも色々な種類があるけど、一般的な感覚として。)
じゃあ、デジタルでも、黒つぶれしない、いわゆる暗所が真っ暗になるんではなくて、上の写真のように薄く紫がかったりして黒色から持ち上がるようなのがいいのではないか?と思って、最近はそういう現像を試している。
たとえば同じRAWデータを違う現像パラメータで比べてみるとして、
こちらはノーマルな現像。画像上の全ての明るさが、フラットに現像される設定になっている。左のダイヤグラムが原点を通る直線となっている。

こちらは暗部を持ち上げたバージョン。ダイアグラムの暗所部分(グラフ原点に近い部分)を持ち上げている。これによって暗所が持ち上がり、黒というよりかは紺、濃いグレーに近い色合いになる。

これが好きか嫌いかは別れるところだとは思うが、「なんかフィルムっぽいな!」のひとつの要因に、暗所の持ち上がり方があると思うので、参考までに。。
参考にします!
フィルムっぽいってなんなんですかね〜
デジカメのAWBが大変優秀な時代になってきてるから
デジカメのAWBから外れたらフィルムっぽいんかもね
たとえば青味が強かったり色褪せてる感じだったり。。
そういう意味ではInstagramのフィルタはフィルムっぽい
というのが当てはまるのかな〜と思ってます
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ですね〜。今となっては見慣れてなさってのが結局のところだと思う。
インスタグラムさいこーフォー!
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じゃあ最初からフィルムで撮れよハゲ!
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ひい!すんませんすんません!
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ちょっとした野暮用で、Mac OS X(Lion)にRuby on Rails 3.2の開発環境を構築することになったのだけど結構ハマった。のでメモ。
ひとまず、
[c]
sasaki% rvm install 1.9.2-p320
The provided CC(/usr/bin/gcc) is LLVM based, it is not yet fully supported by ruby and gems, please read `rvm requirements`.
[/c]
と怒られる。調べてみると、どうやらlionからデフォのCCが本家GCCではなくLLVM basedなものになっているらしい。本家GCCをダウンロード&インストールして、CCを書き換え。
[c]
sasaki$ echo "export CC=/usr/bin/gcc-4.2" >> ~/.bash_profile
[/c]
いったんゴミを消して、改めてrvm install 1.9.2してみる。
[c]
sasaki$ rvm remove 1.9.2-p320
sasaki% rvm install 1.9.2-p320
[/c]
そしたら、readlineのbuildでコケるので、logを見る。
[c]
sasaki$ vi /Users/sasaki/.rvm/log/ruby-1.9.3-p0/make.log
[/c]
該当部分は下記の通り。
[c]
compiling readline.c
readline.c: In function ‘username_completion_proc_call’:
readline.c:1472: error: ‘username_completion_function’ undeclared (first use in this function)
readline.c:1472: error: (Each undeclared identifier is reported only once
readline.c:1472: error: for each function it appears in.)
make[2]: *** [readline.o] Error 1
make[1]: *** [ext/readline/all] Error 2
make: *** [build-ext] Error 2
[/c]
これも世界に聞いてみると、readlineだけ別buildすれば良いとのことなので、
[c]
sasaki$ rvm pkg install readline
[/c]
で、ビタmakeできた。その後、ようやく
[c]
sasaki$ rvm remove 1.9.2-p320
sasaki% rvm install 1.9.2-p320
(略)
Install of ruby-1.9.2-p320 – #complete
[/c]
で、完了。
4/20 Hennessy Artistry Live OPEN 22:00 @Vision http://www.vision-tokyo.com/
で見てからスゴい良いな〜って思っていた、Mabanua(マバヌア)。iTunesで買ってから聴いているうちに、すっかりハマってしまった。奇をてらった音では無いんだけどシンプルでストイックでスゴいカッコいい。
特に、Tamalaって女性ボーカルフィーチャリングのこの曲がとても良い!Tamalaも本当に日本人離れしてる。でもちょっと日本人っぽいコブシの回し方を感じる!奄美大島系?
やっぱライブやクラブイベント行くと全然知らなかった音に出会えるし、いいね。(上記2人は完全に有名っぽいので単に自分がノーチェックだけっぽいですが。)
ZEMB☆晴香のメンバーとして知られるハルちゃんa.k.aプルミエンがデザイナーとして普通に就職してしまったということで、慶徳さんとヤベスと一緒に恵比寿で飲んできた。

いや〜懐かしい。初めてあった時は俺が大学3年生になったばかりの時で、ハルちゃんが新入生で入学してきたころか。軽音楽部の新歓BBQのときにハルちゃんが
ハルちゃん「好きなアーティストは、ナンバーガールと、マイルスデイビスです!」
みたいな感じで明らかに他の女子(ジュディマリ好き等)と違って浮いてたし、そのあとマクドナルドのバイトでイジメられて
ハルちゃん「私、強くなる!」
とかって言ってたな〜。
これからも皆でたまに遊んだり音楽聴いたりしよ〜。
ちょっと前まではジョギングや登山をしていると膝が痛くなって困る時があって、最近の山行やジョッグをしていて、このことについて感じたことがあったので、メモ。結局のところ「膝が痛くなってしまう」というのは、今までの経験からすると、なんとなく
「膝が持っている体力(=ドラクエのHPのようなもの)がゼロになってしまう。」
ということに思える。
この膝の体力は、まとまった休憩をする(=ドラクエでいう宿屋で寝る)と回復するが、一回のジョギングや一回の登山の間では基本的には回復はせずに、ジワジワ減っていくようなイメージ。
あるアクティビティの中で膝の体力が尽きないようにするためにはどうすればいいか?を考えると、
トップレベルでは2つのアプローチがあって、一つ目は、
膝の体力(=ヒットポイント)を上げる
であり、これはもうハーフスクワットなどして膝周りの筋肉を鍛えるしかない。
もう一つは、
膝が受けるダメージを減らす
だと思う。
これはどういうことかというと、歩くことによって一歩ずつ膝に蓄積されるダメージを減らすということ。
例えば、ずっと同じペースで歩いているように見えても、足の踏み入れ方や、落差、上体の乗せ方で、一歩のダメージが「1」の時もあれば「3」の時もあるのではないか?と思ってきた。歩くこと(体重移動の連続)が上手であれば、ヒットポイントは少なくても、ダメージが少ないので乗り切れる、といった具合である。
ダメージを減らすためには、サポータタイツをはいたり、ストックを使ったりもできるけど、ロスの無い歩き方、なるべく落差が少なく柔らかそうな地面を選ぶ一歩レベルのルート選びや、膝が頑張らなければならない上半身の状況を作らない体幹力、が重要だと思う。
ロジックツリーっぽく箇条書きにすると、こんな感じ。
といった感じ。もっと細分化して考えると、漠然としていた膝対策が煮詰まってくるかも。実は今まで頑張ってきた努力は、膝体力を増やすということだけだったので、受けるダメージを減らす方向の領域も探っていけばいいかもしれないと感じた。
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