Lomographyから発売されているRedscaleというシリーズのフィルムがある。このフィルムは、普通のフィルムとは感光面が裏表逆で巻かれている。

感光面に光が当たる前に、一旦オレンジ色の素地を通過しているため、暖色側に色が遷移する。この遷移の仕方が面白くて、長時間露光すればするほどセピアに近づいて、短い時間の露光だとオレンジ色が強くなる。このフィルムをCONTAX TVSIIにセットし、目黒にある自然教育園に行った。

難しい。。。やはり基本オーバー気味に撮るのがコツらしい。。

自然教育園は都心にあるとは思えない広大な敷地の植物公園で、非常に良かった。

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5 responses to “Lomography Redscale XR 50 – 200”

  1. ケートク Avatar

    最後のがスゲーいいな。

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    1. naoharu Avatar
      naoharu

      ありがとうございます!
      ときどき予期せぬ感じでハッとするのが撮れますね。
      予期せぬなので完全にまぐれなのですが、、、笑

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  2. jima Avatar
    jima

    素朴な疑問なんだけど、
    フィルムで撮った写真をPCに取り込むのって
    普通のスキャナで取り込んむ感じなのかな?

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    1. naoharu Avatar
      naoharu

      フィルムで撮った場合、まず現像しないといけないので、それはお店でやってもらうよ〜。それさえ終われば、あとはフィルムスキャナで取り込んだりかな。でも俺はフィルムスキャナ保ってないので、大抵のお店には現像時に画像をCDに焼いてくれるサービスをやってるので、それでデータ化してるよ〜!

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  3. […] 以前にもチラっと書いた裏巻きフィルム、感光面が通常のフィルムとは裏表逆になっているから、 […]

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