順道制勝

Always a fresh start.

September 2026
S M T W T F S
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
  • というわけで、暑中休暇を利用して地元に帰省しました。12日〜14日。まぁ山登ろうかなって思ったけど、ちょっと体力使うの恐かったので、テキトーに海とか川とか行きました。

    無類の風車好き。

    波打ち際。

    観音滝。

    ペルセウス座流星群はうまく観測出来ませんでした〜、、、無念。。でも初めて星をレリーズと三脚で長時間露光で撮れたのは嬉しかったかも。

    2 responses to “2010年夏 帰省”
    1. みずき Avatar
      みずき

      お、星綺麗に撮れてるじゃん!
      オレも流星群は無理だった(/ _ ; )

      Like

    2. Naoharu Avatar
      Naoharu

      意外と曇ってたよね〜、、泣
      今度星撮りにいこうYO!

      Like

    Leave a comment

  • 今年もやってきました!ペルセウス座流星群の季節!

    去年は月明かりの中という悪条件でしたが、郊外では何個か見れたという報告もあったので、今年は期待大ですね!ちょっと台風の通過の心配もありますが、進路か時間帯さえズレれば、雲を吸い込んでくれるので、逆に味方になってくれそうです。

    日時:8月11日頃から15日頃の夜
    方角:午前0時ごろの北東の方向

    私事ですが、島根県に帰省しているので、これ以上無い好条件です。やばいっ!

    4 responses to “2010年夏 ペルセウス座流星群(8月12日夜〜13日朝で極大)”
    1. Bump Avatar
      Bump

      俺にも星空撮影教えてくれ!てか今度一緒にプラント撮影会しない?

      Like

    2. ひろこぷ Avatar
      ひろこぷ

      去年もnaoharuさんの日記でお知らせしてもらった気がする。。1年て早い。。

      Like

    3. naoharu Avatar
      naoharu

      BUMP

      いやー俺もよくわからん!笑
      ただ、感度を最低にして長時間露光!ノイズリダクションはオフにしとく!(星をノイズと間違えるから
      プラントかなり行きたいです!

      ひろこふ

      まさにそうでしたな、一年早いね~!社会人になったらもっと早いよ!笑

      Like

    4. タカ Avatar
      タカ

      島根は空気がきれい(?)じゃけ、星がよー見えるじゃろ^^
      東京で星空をほとんど見たことない・・・

      Like

    Leave a comment

  • 先日、赤岳の上から景色を眺めていたら、自分の好きな小説に出てくるフレーズを、ふと思い出した。

    先日、ここでさっきと同じように地形の写真をみていて、地球の表面と形というのは全部何かが降ってきて、それが積もってできたんじゃないかって気がした。いや、地質学の常識から言えばまるで嘘だ。しかし、山になっているところには山の原素がたくさん降り積もり、熱帯雨林にはみずみずしい緑色の、たぶん葉緑素をたくさん含んだ熱帯雨林の原素が降って、砂漠には砂や礫や岩が音もなく降って、それで地形ができた。そういう原初の、もちろん人など誰もいない、おそよ目をもつものが何もいない時の、光景みたいなものがそのとき見えた。

    スティル・ライフ  池澤夏樹著

    2 responses to “スティル・ライフ”
    1. aiko Avatar
      aiko

      still lifeって静物画のことですよね★

      美術館でキャプションによく書いてあります♪

      Like

    2. Naoharu Avatar
      Naoharu

      お〜良くご存知で!
      そうです!

      Like

    Leave a comment

  • 長野と山梨の県境に、八ヶ岳山系っていう山地があって、そこの最高峰に赤岳という山があります。標高は2899mです。(実は3000m無かった・・・。あると思ってたら。) 前から気になって登りたかったので、暑中休暇の1日目を使って、登ってきました。
    今回はパーティは自分1人だし、どうせだったら一番キツい&危険なコースにしようということで、

    美しの森駐車場(標高1600m) → 真教寺尾根 → 牛首山(標高2200m) → 赤岳(2899m)

    という感じに設定。(後悔しました。)
    日曜の23時に日吉を出発し、麓には月曜の朝2時くらいに到着。仮眠・準備をして大体朝4時くらいに登山開始。

    2〜3時間くらい歩いたら、牛首山の頂上でした。ずっと濡れたヤブのなかを歩いて、ひたすら体温が下がった気が・・・。

    牛首山から、今から登る赤岳を見た感じ。

    そして今回の真教寺尾根コース、かなりレベルが高くて、普通に両手両足で岩肌を登って行くような所が沢山ありました。これがほんと厳しくて、落ちたら確実に死ぬようなところ多数。かなり神経使いました。初心者はまずやめておいた方が良いです、このコース。


    (↑ちなみにこの写真、見上げてるんじゃなくて、見下ろしてます。。。)

    そんなこんなで、3時間くらい戦っていると、こんな看板発見。

    おぉ、いよいよ頂上まで15分!!!
    って、見てみると、ええええ〜。絶対この岩は1時間コースですよね。。

    スタートから6〜7時間かけて、なんとか登頂しました。

    いわゆる、「ナイフリッジ(鋭い山の尾根)」も初めて見る事ができました。赤岳を登ったついでに、隣の硫黄岳や阿弥陀岳なども登頂しようかと思ってて、まぁ無理そうなら最悪ビバーグすればよかろうと思ってましたが、あまりにも天候が悪くて、体温も下がり気味だったので、予定を繰り上げて下山。

    となりの山達。

    最後の岩場までのアプローチとしては、この右側の尾根をずーーーと歩いてきました。帰りは気分を変えて左側の尾根を歩いて下山しましたが、まぁ同じようなもんですね。。。

    あ〜〜〜疲れたけど、初めて夜間の登山したし、初めて単独行だったし、ほんと楽しかったです!たぶんスキルもあがったはず。

    さて、次はどこの山に登りましょうか??金峰山とか良さそうかなーとか思っています。
    あと、パーティメンバも引き続き募集中!!

    10 responses to “赤岳を単独登頂した日”
    1. aaaoooiii Avatar
      aaaoooiii

      おつー
      部長、登山大好きだから今度一緒に行ってみたら?
      あたし今度ボルダリング連れてってもらう約束したよー。

      Like

    2. あつき Avatar
      あつき

      クライマーズハイですな!
      気を付けてー

      Like

    3. みずき Avatar
      みずき

      すげぇぇえ!
      オレも登山靴買っちゃおうかな

      Like

    4. Naoharu Avatar
      Naoharu

      aaaoooiii
      ボルダリングやった次の日まじで腕がヤバいよ〜。
      SNZKさんも行くんだよね確か?俺も誘われたよー。

      >あつき
      いや〜4時間くらいひたすらヤブの中にいるとテンションがおかしくなりますな!
      今度こそ一緒にいこ!また誘います〜!

      >みずき
      登山靴かおう!
      今の俺のくらいのレベルならほんとABCマートで売ってるやつとかで全然大丈夫!笑
      さいきんかなりお洒落なヤツとかもあるし!
      ほんと登山たのしいよ〜!

      Like

    5. ushiushis Avatar
      ushiushis

      なんかスゴイところ登ってるけど装備は登山靴とか軍手のみでいけるの?

      Like

    6. Naoharu Avatar
      Naoharu

      靴とイボ付き軍手だったね〜。
      けど軍手は濡れるとほんと冷たかった、、、

      あとやっぱ高いところは寒いから、それなりの防寒具はいるねぇ。フカフカ系じゃなくて、雨とか霧を防げるシャカシャカ系の・・・。

      着るもの意外だと、ライトとか食料、水、などなど!

      Like

    7. […] 以前、八ヶ岳連峰の主峰「赤岳」に登った時に発見したのが、硫黄岳の麓にある「本沢温泉」という温泉。実はこれは、標高2150mの場所に位置していて、日本では最も高いところにある […]

      Like

    8. […] というわけで、前回の単独行から約1年ぶりの八ヶ岳連峰。今回はどうせなら2つくらい登頂してしまおうってことで、阿弥陀岳と赤岳を日帰りで登頂することに。 […]

      Like

    9. jima Avatar
      jima

      単独でこれ登るなんてすごいなあ!
      夜間登るってライトでなんとかなるものなのー?

      Like

      1. naoharu Avatar
        naoharu

        ライトは必須だね〜〜〜!
        あと月明かりが多い日だとわりかしなんとかなるよ◎

        Like

    Leave a comment

  • 7日(土)の日記。
    よこすか開港祭2010の花火大会に会社の方々と行きました。午前中からARKW君が場所をとっていてくれて(ほんとすんません、、、)かなり良い席で見れました!

    横須賀は2年前の夏にインターンシップで何日か滞在した以来でしたが、ほんと歴史を感じる良い街ですね〜。

    5 responses to “よこすか開港祭2010”
    1. aiko Avatar
      aiko

      行かれたんですね!!!
      私も行きました!!!

      横須賀、とっても面白い場所いっぱいありますよ~写真好きな方と今日は散歩しながら昭和な場所を周りました☆

      Like

    2. ひろこぷ Avatar
      ひろこぷ

      うちの両親も見にいったらしい。親の方がリア充…!

      Like

    3. タカ Avatar
      タカ

      いいね!

      Like

    4. Naoharu Avatar
      Naoharu

      >aikoさん
      横須賀たしかに写真スポットたくさんありそ〜!
      今度は写真撮りに行ってみたいです!

      >ひろこぷ
      親って意外とリア充で焦るよね。

      >ありがと!
      タカ

      Like

    5. aiko Avatar
      aiko

      是非、いらしてください☆
      ご案内しますよ~♪

      観音崎とか、横須賀美術館とか・・・いいですよ~!

      Like

    Leave a comment

  • 土曜日の日記。
    いや〜楽しかった博物館。シロナガスクジラの骨の模型とか置いてあって、デカさにひたすら感動。いわしを豪快に食べ過ぎ。その後はプレデターズなどを見るっていう何かすごい食べ合わせでしたが、両方好きなので問題なし。

    海藻。

    ティラノサウルス。

    てかflikcrのUIが新しくなってて、今まで使ってたグリモン「flickrwriter」が使えなくなってる〜。これ、写真ページから速攻でクリップボードへimgタグコピー出来て、ブログにflickrの写真載せる時に超便利だったのに〜。今はいちいちページ遷移して丁度良い大きさの画像右クリックして画像のURLコピってます。。。めんどくさっ!誰か新しいのに対応したの作らないかな〜ってこんくらいなら俺でも頑張ればできそうだけど・・・。

    Leave a comment

  • 日曜は海水浴へ。

    IMG_7606

    IMG_7604

    IMG_7594

    IMG_7623

    IMG_7629

    楽しかった〜!
    アクアライン通ると、ほんっと近いね〜千葉。
    スケジュール的には、

    0700 日吉発
    0930 和田浦着
    1200 第1回ちきちき誰が一番おもしろいポーズで海に飛び込めるか大会
    1300 第1回ちきちき部族相撲大会和田浦場所
    1400 第1回ちきちきビーチバレー大会
    1500 第1回ちきちきスイカ割り大会
    1600 第1回ちきちきビーチフラッグ大会
    1700 和田浦あうと
    1800 さかなでクジラ(激ウマ)
    1900 車中ひたすら怖い話。iPodで稲川淳二。やばい。
    2000 木更津某所でみんなで花火
    2300 みんなを送りとどけて帰宅

    みたいな感じかな??まじでコンテンツ詰め込み過ぎ・・・笑
    ほんと体は疲れたけど精神はリフレッシュできました〜!
    部族のみんな最高です。

    あと関係無いけど、かなり長い距離を車で運転したけど、車高ってか目線高いと運転楽やね〜。
    この日は8人乗りステップワゴンでした。

    2 responses to “同期と千葉の海へ行った日”
    1. Bump Avatar
      Bump

      俺もこないだステップワゴン転がしたけど、確かに楽でしたね〜

      Like

    2. Naoharu Avatar
      Naoharu

      らくらくですわな〜

      Like

    Leave a comment

  • 今でこそデジタルカメラが当たり前だけど、ほんの数年前までは、フィルムだったんだよねぇ。
    よく、年配のカメラ好きの方々が、

    「今の若い人でカメラが好きな人は本当に得してる。スゴい時代を生きている。」

    と言っているのを聞いたりするけど、それだけ技術の進歩スピードが早い、もしくは可能性が沢山あってパラダイムシフトが起きているっていうことでしょう。道具の進化が、新しい方法論を生み出して、作品もどんどん新しい形のものが増えていく。

    スノーボードで例えるなら、ロッカー形状のボードが出てきて、停滞気味だったグランドトリックやジブ系のトリックが一気に進化し始めた、みたいな。(わかりにくい。)そんくらいデジタルカメラの出現は写真そのものに影響を与えたと思います。

    でも、一方で、フィルムカメラで撮られた写真の味の良さが見直されているのも事実。なんなんだろうね、あの暖かみというか、写真の持つ説得力は・・・。
    自分は根っからの理系人間なので、

    「なんとなく雰囲気が良い。」

    というのが許せなかったり。これは自分のほんと嫌なところでもあるんだけど、音楽でも写真でも映像作品でも、なんでもそうなんだけど、「良い」って感じる理由がしりたいんだよねぇ。音楽だったらコード進行やリズム・曲の構成とかが気になってしまうし、写真でも色温度とか周辺光量の落ち方とかを観察してしまう・・・。

    音楽とか写真とかを見て感じることなんて、ほんと個人的な感性なんだから、あんま考えてもしょうがないんだけどねぇ。。。あ、話がそれました。

    そう、フィルムカメラの写りの良さって何なんだろうって最近すごく考えてます。レンズとかの部品は共通なので、やっぱ感光〜現像のどっかの部分で差が出てくるんだろうけど、現像なんて、むしろデジタルカメラの得意とするところだよね。何回もパラメータ変えてやり直しできるし。

    だとしたら、やっぱ感光の時点かな?フィルムと、デジタルカメラの撮像素子の違い。ダイナミックレンジ(きちんと写すことが出来る暗さ〜明るさの広さ)が良かったり、ノイズの乗り方がフィルムのほうがまろやかだったりするのかな〜。

    えぇ、特にオチの無いエントリですが、まぁ最近こんなことを考えてますっていう・・・。

    IMG_0965

    「グっ」とくる写真撮りたい。。

    Leave a comment

  • ホリッチが誕生日(34歳だっけ?)ということで、川崎で飲み〜。いやーもう俺らが出会ったのも7年前ですか〜。(大学入学の時なので)
    でも、今でもこうして集まれるって良いね!
    これからも宜しくね〜!

    IMG_7481

    そういえばN山が貯金数メガ万円貯めてるって話なので、みんなゴハンねだってみましょ〜!

    5 responses to “ホリッチ誕生日祝い飲み”
    1. タカ Avatar
      タカ

      いやー、楽しかった。
      てか、俺ら手羽先9人前食べたんやね(笑)

      Like

    2. Naoharu Avatar
      Naoharu

      そんなに食べましたか、、、
      味噌串カツも4人前くらい食べたし、
      ほっけも食べたよね。。あぶらっこいもんばっかりじゃん!笑

      Like

    3.  Avatar
      Anonymous

      俺もまた11月に行くんで混ぜてね。

      Like

    4. Naoharu Avatar
      Naoharu

      もちろん!!期待してます!
      俺が九州いくときにもよろしく〜!

      Like

    5. […] と言われていたので、お声がけしたところ、以前の職場の友達とくるとのこと。そういえば、エヌヤマって転職したんだったね。あと、エヌヤマの以前の職場の人と言えば、一緒にフットサルとかしたことあったし楽しみに。っていうか、最近全然チーム工学飲みしてね〜な〜!前回俺が参加したのが3年前とかだし。 […]

      Like

    Leave a comment

  • まだ見てない人は必見です。

    ダニエル・ピンク「やる気に関する驚きの科学」

    もう1年も前の記事ですが、最近知りました!

    1990年代半ば、Microsoftは Encartaという百科事典を作り始めました。適切なインセンティブを設定しました。何千という専門家にお金を払って記事を書いてもらいました。たっぷり報酬をもらっているマネージャが全体を監督し、予算と納期の中で出来上がるようにしました。何年か後に、別な百科事典が開始されました。別なモデルを採っていました。楽しみでやる、1セント、1ユーロ、1円たりとも支払われません。みんな好きだからやるのです。

    ほんの10年前に、経済学者のところへ行ってこう聞いたとします。「ねえ、百科事典を作る2つのモデルを考えたんだけど、対決したらどっちが勝つと思います?」 10年前、この地球上のまともな経済学者で、Wikipediaのモデルが勝つという人は 1人もいなかったでしょう。

    これは2つのアプローチの大きな対決なのです。モチベーションにおけるアリ vs フレージャー戦です。伝説のマニラ決戦です。内的な動機付け vs 外的な動機付け。自主性・成長・目的 vs アメとムチ。そしてどちらが勝つのでしょう? 内的な動機付け、自主性・成長・目的がノックアウト勝利します。

    周りを見渡しても、やらされてやってる人でハイパフォーマンスな人はいないなぁ。スゴい人は大体自主性が高くて、目標があって、自分の価値観で、自分でその状況を選んで、仕事をしてるわな〜。いやー良い記事を読んだ。(それにしてもリンク先の動画、プレゼンうまいっすね〜。)

    2 responses to “ダニエル・ピンク「やる気に関する驚きの科学」”
    1. Koutalou Avatar
      Koutalou

      ふーむ、なるほど。

      Like

    2. Naoharu Avatar
      Naoharu

      これ、かなり納得感あるよね〜

      Like

    Leave a comment