水槽が2本になって1ヶ月ちょっと。やったことをメモしておく。
水槽A(60cm)はドジョウ5匹とミニブッシープレコ2匹、マツモ。水槽B(45cm)はヤマトヌマエビ5匹とタニシ2匹、フロッグピットで、底はソイル。
フィルター掃除した日に水換えもしたら白く濁った(10/18)
掃除と水換えを同じ日にやったのがダメだった。ろ材のバクテリアが減って、水に浮いてるほうのバクテリアが増えて白くなるらしい。「バクテリアが増えたら透明になるんじゃないの?」と思ってたけど、ろ材に住んでるやつと水に浮いてるやつは別物だった。
次からは掃除と水換えは日をずらして、ろ材は水道水じゃなく抜いた飼育水ですすぐ。
そのうち白濁が緑っぽくなってきた。窓際で日光が当たるので青水。ここから長い戦いが始まる。
外部フィルターをアップグレード(10/21)
アクアコンパクト2004だと60cmにはちょっと力不足。ろ材の量で比べてみた。
| 製品 | 流量(50Hz / 60Hz) | ろ材容量 | Amazon価格 |
|---|---|---|---|
| エーハイム アクアコンパクト2004(今まで) | 60〜300 / 60〜360 L/h | 約0.8L | ¥9,260 |
| GEX スリムフィルターL(外掛け、今まで) | 約312 / 348 L/h | 不明(ろ過槽1.1L) | 旧型のため省略 |
| エーハイム クラシック2215 | 500 / 620 L/h | 約4.0L | ¥22,900 |
| エーハイム クラシック2213 | 440 / 500 L/h | 約3.0L | ¥16,020 |
| コトブキ パワーボックスS605 | 約410 / 480 L/h | ろ過槽 約4.3L | ¥8,123 |
| GEX メガパワー6090 | 不明 | 約5L | ¥9,509 |
どれにしてもろ材が3〜5倍になる。実物も見たくて都内の大きいショップも調べたけど、最終的に10/21にコトブキ パワーボックスS605にした。呼び水がラクで、値段も2215の半分以下。
底を川石にしてみたけど、ドジョウが潜れない
同じ日に、水槽Aの底を丸い中くらいの川石にした。砂が舞わなくて掃除は楽。でもドジョウが潜ろうとして、潜れなくて諦めてるように見える。かわいそう。やっぱドジョウに川石は合わなかった。
ということで、水作の天然川砂(3L)に変更。粒が細かくて底もの向け。口コミに「砂が締まるとドジョウが潜りにくい」とあったので、ときどき表面をかき混ぜることにする。
水質を測ってみた
テトラの6in1試験紙で水槽AとBを測った。写真と色見本を見比べた目安だけど、
| 項目 | 水槽A | 水槽B |
|---|---|---|
| pH | 約7.8〜8.4 | 約6.4〜6.8 |
| 全アルカリ度 | 約120〜180 mg/L | 約0〜40 mg/L |
| 炭酸塩硬度(KH) | 約80〜120 mg/L | 約40 mg/L |
| 総硬度(GH) | 約250 mg/L | 約250 mg/L |
| 硝酸塩 | 約50 mg/L | 約50〜100 mg/L |
| 亜硝酸塩 | 0 | 0 |
| 総塩素 | 0〜0.5 | 0 |
亜硝酸塩はどっちも0なので、ろ過は動いてる。Aは川石が石灰質で水を硬くしてるのかも、という話だった。Bはソイルの影響。
CO2も導入した
ぷくぷく出す装置を入れた。1つしかないので、AとBに交互につけてた。ただ、Bはフロッグピットで空気中のCO2を使うのであんまり意味がなく、エビやタニシの殻にも良くないらしいので、固定にしたほうがよさそう。
その他
- 水槽Bにヒメダカを10匹追加した。かわいい
- ヤマトヌマエビが脱皮した。殻はそのままでいい(カルシウムを取り戻すらしい)
- 水換えとフィルター掃除は、リマインドを設定した
今の水槽A
底は白い砂になって、流木と赤い石を置いて、水面にマツモ。水はまだちょっと霞んでるけど、ドジョウもプレコも元気。

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