Category: 未分類

  • 長野と山梨の県境に、八ヶ岳山系っていう山地があって、そこの最高峰に赤岳という山があります。標高は2899mです。(実は3000m無かった・・・。あると思ってたら。) 前から気になって登りたかったので、暑中休暇の1日目を使って、登ってきました。 今回はパーティは自分1人だし、どうせだったら一番キツい&危険なコースにしようということで、 美しの森駐車場(標高1600m) → 真教寺尾根 → 牛首山(標高2200m) → 赤岳(2899m) という感じに設定。(後悔しました。) 日曜の23時に日吉を出発し、麓には月曜の朝2時くらいに到着。仮眠・準備をして大体朝4時くらいに登山開始。 2〜3時間くらい歩いたら、牛首山の頂上でした。ずっと濡れたヤブのなかを歩いて、ひたすら体温が下がった気が・・・。 牛首山から、今から登る赤岳を見た感じ。 そして今回の真教寺尾根コース、かなりレベルが高くて、普通に両手両足で岩肌を登って行くような所が沢山ありました。これがほんと厳しくて、落ちたら確実に死ぬようなところ多数。かなり神経使いました。初心者はまずやめておいた方が良いです、このコース。 (↑ちなみにこの写真、見上げてるんじゃなくて、見下ろしてます。。。) そんなこんなで、3時間くらい戦っていると、こんな看板発見。 おぉ、いよいよ頂上まで15分!!! って、見てみると、ええええ〜。絶対この岩は1時間コースですよね。。 スタートから6〜7時間かけて、なんとか登頂しました。 いわゆる、「ナイフリッジ(鋭い山の尾根)」も初めて見る事ができました。赤岳を登ったついでに、隣の硫黄岳や阿弥陀岳なども登頂しようかと思ってて、まぁ無理そうなら最悪ビバーグすればよかろうと思ってましたが、あまりにも天候が悪くて、体温も下がり気味だったので、予定を繰り上げて下山。 となりの山達。 最後の岩場までのアプローチとしては、この右側の尾根をずーーーと歩いてきました。帰りは気分を変えて左側の尾根を歩いて下山しましたが、まぁ同じようなもんですね。。。 あ〜〜〜疲れたけど、初めて夜間の登山したし、初めて単独行だったし、ほんと楽しかったです!たぶんスキルもあがったはず。 さて、次はどこの山に登りましょうか??金峰山とか良さそうかなーとか思っています。 あと、パーティメンバも引き続き募集中!!

  • 7日(土)の日記。 よこすか開港祭2010の花火大会に会社の方々と行きました。午前中からARKW君が場所をとっていてくれて(ほんとすんません、、、)かなり良い席で見れました! 横須賀は2年前の夏にインターンシップで何日か滞在した以来でしたが、ほんと歴史を感じる良い街ですね〜。

  • 土曜日の日記。 いや〜楽しかった博物館。シロナガスクジラの骨の模型とか置いてあって、デカさにひたすら感動。いわしを豪快に食べ過ぎ。その後はプレデターズなどを見るっていう何かすごい食べ合わせでしたが、両方好きなので問題なし。 海藻。 ティラノサウルス。 てかflikcrのUIが新しくなってて、今まで使ってたグリモン「flickrwriter」が使えなくなってる〜。これ、写真ページから速攻でクリップボードへimgタグコピー出来て、ブログにflickrの写真載せる時に超便利だったのに〜。今はいちいちページ遷移して丁度良い大きさの画像右クリックして画像のURLコピってます。。。めんどくさっ!誰か新しいのに対応したの作らないかな〜ってこんくらいなら俺でも頑張ればできそうだけど・・・。

  • 日曜は海水浴へ。 楽しかった〜! アクアライン通ると、ほんっと近いね〜千葉。 スケジュール的には、 0700 日吉発 0930 和田浦着 1200 第1回ちきちき誰が一番おもしろいポーズで海に飛び込めるか大会 1300 第1回ちきちき部族相撲大会和田浦場所 1400 第1回ちきちきビーチバレー大会 1500 第1回ちきちきスイカ割り大会 1600 第1回ちきちきビーチフラッグ大会 1700 和田浦あうと 1800 さかなでクジラ(激ウマ) 1900 車中ひたすら怖い話。iPodで稲川淳二。やばい。 2000 木更津某所でみんなで花火 2300 みんなを送りとどけて帰宅 みたいな感じかな??まじでコンテンツ詰め込み過ぎ・・・笑 ほんと体は疲れたけど精神はリフレッシュできました〜! 部族のみんな最高です。 あと関係無いけど、かなり長い距離を車で運転したけど、車高ってか目線高いと運転楽やね〜。 この日は8人乗りステップワゴンでした。

  • 今でこそデジタルカメラが当たり前だけど、ほんの数年前までは、フィルムだったんだよねぇ。 よく、年配のカメラ好きの方々が、 「今の若い人でカメラが好きな人は本当に得してる。スゴい時代を生きている。」 と言っているのを聞いたりするけど、それだけ技術の進歩スピードが早い、もしくは可能性が沢山あってパラダイムシフトが起きているっていうことでしょう。道具の進化が、新しい方法論を生み出して、作品もどんどん新しい形のものが増えていく。 スノーボードで例えるなら、ロッカー形状のボードが出てきて、停滞気味だったグランドトリックやジブ系のトリックが一気に進化し始めた、みたいな。(わかりにくい。)そんくらいデジタルカメラの出現は写真そのものに影響を与えたと思います。 でも、一方で、フィルムカメラで撮られた写真の味の良さが見直されているのも事実。なんなんだろうね、あの暖かみというか、写真の持つ説得力は・・・。 自分は根っからの理系人間なので、 「なんとなく雰囲気が良い。」 というのが許せなかったり。これは自分のほんと嫌なところでもあるんだけど、音楽でも写真でも映像作品でも、なんでもそうなんだけど、「良い」って感じる理由がしりたいんだよねぇ。音楽だったらコード進行やリズム・曲の構成とかが気になってしまうし、写真でも色温度とか周辺光量の落ち方とかを観察してしまう・・・。 音楽とか写真とかを見て感じることなんて、ほんと個人的な感性なんだから、あんま考えてもしょうがないんだけどねぇ。。。あ、話がそれました。 そう、フィルムカメラの写りの良さって何なんだろうって最近すごく考えてます。レンズとかの部品は共通なので、やっぱ感光〜現像のどっかの部分で差が出てくるんだろうけど、現像なんて、むしろデジタルカメラの得意とするところだよね。何回もパラメータ変えてやり直しできるし。 だとしたら、やっぱ感光の時点かな?フィルムと、デジタルカメラの撮像素子の違い。ダイナミックレンジ(きちんと写すことが出来る暗さ〜明るさの広さ)が良かったり、ノイズの乗り方がフィルムのほうがまろやかだったりするのかな〜。 えぇ、特にオチの無いエントリですが、まぁ最近こんなことを考えてますっていう・・・。 「グっ」とくる写真撮りたい。。

  • ホリッチが誕生日(34歳だっけ?)ということで、川崎で飲み〜。いやーもう俺らが出会ったのも7年前ですか〜。(大学入学の時なので) でも、今でもこうして集まれるって良いね! これからも宜しくね〜! そういえばN山が貯金数メガ万円貯めてるって話なので、みんなゴハンねだってみましょ〜!

  • まだ見てない人は必見です。 ダニエル・ピンク「やる気に関する驚きの科学」 もう1年も前の記事ですが、最近知りました! 1990年代半ば、Microsoftは Encartaという百科事典を作り始めました。適切なインセンティブを設定しました。何千という専門家にお金を払って記事を書いてもらいました。たっぷり報酬をもらっているマネージャが全体を監督し、予算と納期の中で出来上がるようにしました。何年か後に、別な百科事典が開始されました。別なモデルを採っていました。楽しみでやる、1セント、1ユーロ、1円たりとも支払われません。みんな好きだからやるのです。 ほんの10年前に、経済学者のところへ行ってこう聞いたとします。「ねえ、百科事典を作る2つのモデルを考えたんだけど、対決したらどっちが勝つと思います?」 10年前、この地球上のまともな経済学者で、Wikipediaのモデルが勝つという人は 1人もいなかったでしょう。 これは2つのアプローチの大きな対決なのです。モチベーションにおけるアリ vs フレージャー戦です。伝説のマニラ決戦です。内的な動機付け vs 外的な動機付け。自主性・成長・目的 vs アメとムチ。そしてどちらが勝つのでしょう? 内的な動機付け、自主性・成長・目的がノックアウト勝利します。 周りを見渡しても、やらされてやってる人でハイパフォーマンスな人はいないなぁ。スゴい人は大体自主性が高くて、目標があって、自分の価値観で、自分でその状況を選んで、仕事をしてるわな〜。いやー良い記事を読んだ。(それにしてもリンク先の動画、プレゼンうまいっすね〜。)

  • まじでありえないよまじでありえないよ。 最近車欲しいな〜って思うようになってきて、駐車場でも探してみるかってことで、とりあえずネット探したところ、いきなりめっちゃ良いところを発見!屋根付きだし、セキュリティーバーみたいなのがついてる!住んでるところからも、かなり近い!そしてそこそこ安い! え〜!これでこの値段ですか!? みたいな。 そっこー管理会社へ電話。 俺 「これ、本当にこの値段で間違いありませんか?そうなら今日にでも契約したいんですが。」 相手「はい、間違いありません。」 俺 「わかりました。では、伺います。」 んで、行ってみたら、 相手「すいませ〜ん値段は間違いないんですが、実は先月からもう決まってまして〜。。」 え、、、 えええ、、、 もう連休最後に怒鳴ったりしたくないので、普通に 俺 「あ、そうですか〜。あ、、、、なるほどね〜。」 相手 「でも、他のこの場所なんて、結構いいですよね〜?同じような感じで。。」 って、全然設備とか違うし!ふざけんなよお! あー疲れた。 関係無いけど、この曲!かなり良い感じ〜!

  • 18日(日)の日記。 この日は前々から計画してた丹沢系大山登山へ。 パーティ:ジェイ、ビル、いよちゃん、さおちゃん、俺 集合場所:小田急伊勢原駅 集合時間:朝9時 ほんと一番最初は、アツキ、アベ、俺の3人くらいで、 「山登りたいね〜」 って言ってて計画された登山だったんだけど、最終的にはアツキとアベが体調不良(夏風邪)で来れなくなってるし!初期メンバー俺だけって!あんな楽しみにしてた2人に限って来れないのは無念でしたな・・・。 大山はマイカーで行けるのか(麓に充分な車スペースあるのか)不明だったため、今回は電車でベースまで行きました。 みんな、 「海老名よりも向こうってビックリした〜!」 「ってか海老名って電車で来れるんだ〜!」 って海老名ディスり過ぎでしょ。これだから都会っ子は。。。俺的には海老名はサービスエリアよりも電車の駅デビューが早かったから、そんな違和感無かったけどな〜。って、まぁどうでもいい話だけど。 んで、大山(おおやま)という山ですが、神奈川の北西部分に位置する丹沢っていう山岳地帯の一角で、標高は1200mくらいと低め。けど、丹沢の中で大山が一番南東に位置するから、横浜・東京方面にはかなり視界が開けてて、山頂からの眺めが綺麗っていう山です。 まぁ結論からいうと、今回は山頂がガスってて、ぜんぜん眺め見れなかったんですが。ま、中腹くらいからは見れました!本当に綺麗だった! ここが山の中腹にある阿夫利神社の下社。ここからも眺めが綺麗でした。 頂上付近は視界は20mくらいって感じでした・・・。 さて、今回は結構ゆっくり登りましたが、もっと慣れれば登攀ペースも上げられそうだし、日帰りでももっとハイレベルな山も行けそうですな!次はどの山に登ろう!? 個人的には、丹沢系の最高峰である蛭ヶ岳か、もしくは奥多摩の雲取山を狙ってます。これは車で行かないと時間的に難しそうですな。体力に自信のあるパーティメンバーも募集中!ぜひぜひ! 以下、写真のメタデータから今回大体どんなペースで行動していたか調べてみました。 09:10 伊勢原駅北口集合(駅前のファミマで昼ゴハン・水分などを購入) 09:40 北口から大山ケーブルカー駅行きバス乗車 10:10 大山ケーブルカー駅到着・登山開始 11:45 阿夫利神社下社 14:40 大山山頂 16:15 見晴し台 17:00 阿夫利神社下社 18:10 大山ケーブルカー駅 18:40 伊勢原駅

  • 17日(土)の日記。 いや〜昼(もちろん日帰りコース)にやるのって贅沢っすね〜。機材と食材どうしようか?と思ったけど、誰かが車で用意すると、その人お酒飲めないしね〜ってなっちゃうので、今回は諸々準備してくれる業者に頼みました。これが便利で、河原いったらBBQセット設置してあるし、終わったら軽く掃除して放置しておけば良いっていう・・・。でも、アウトドアの楽しさって、そういう「いたれりつくせり感の無さ」だと思うので、人に準備してもらうのが嫌って人もいるかも?? あと値段も安いんだよね〜。機材レンタルと簡単な食材セット(1人前)で2500円だし。お酒とか追加の食材買っても4000円いかないし。 誕生日、あらためておめでと〜あつき先生!