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  • 例えば仕事で、 「もっと真面目に外国語を学んでおけば・・・。」 と思うことがあったとする。 確かに外国語のスキルは足りないかもしれない。 でも、たぶん問題の本質はそこじゃない。 「他の人が外国語を勉強していた時に『自分が学んでいたこと』」 を、「今」生かせていないことが問題なんだろう、と。 たとえば高校時代、英語の教科書をろくに開かず部活ばっかしていたとしたら、その時に部活で培った根性で乗り越えてみせろって話。 たとえば大学時代、語学の授業さぼってバンドばっかしてたんなら、スタジオにこもって曲作ってたときの妥協のしなさを、今仕事に向けてみろって話。 「もっとあのころ○○しておけばな〜。」 ってのは、一種の思考停止状態なので、考え方のなかでは一番楽なんだけど、結局のところ、今向き合わないと行けない問題を過去の自分に押し付けてるだけ。まぁ大体は解決しない。『今の自分』が向き合わないとね。 2011年1月某日の八ヶ岳

  • あいあい様におかれましては、東京藝術大学先端芸術表現科の学部課程・修士課程それぞれの卒業・修了制作展「藝大先端2011」と会社の研修の日程を調整して東京にいらしてたので、お話を拝聴させていただきました。 個人的に最近ちょっと仕事でへこんでたけど、あいあい様のハードコアでリアルヒップホップな社会人っぷりに刺激受けました!俺も頑張ります。

  • 今日会社から帰ってきたら玄関でjimaと偶然会って、 jima「お疲れ様。そういえば直晴が好きそうな映画を見つけたよ。」 と教えてくれたのがこの映画。20日間の限定公開とのこと。ぜひとも観に行きたい・・・。  1960年代の初め、パタゴニア創業者のイヴォン・シュイナードは登山道具を作っていた。自分のために趣味でやっていたが製品の優れた機能が評判になり仲間を集めて工房を設立。サーファーやクライマーといった自然を愛する人々が、彼の仕事をサポートしていた。  1968年のある日、友人のダグ・トンプキンスが南米パタゴニアの山に登らないかとイヴォンを誘った。2週間後、サーフボードや登山道具、旅を記録するための16ミリのカメラを中古のヴァンに載せ、2人は南米を目指して旅立った。未舗装のパン-アメリカン・ハイウェイをひたすら南下する旅。当時、人の気配がなく全くの未開の地だったパタゴニアの自然は2人の男に衝撃を与えた。その後、イヴォンとダグの人生は大きく変わっていく。  それから40年近くの時が流れ、ジェフ・ジョンソンというアメリカの青年が、パタゴニア行きの旅に出ようとしていた。彼はイヴォンとダグによる旅の記録映像を偶然見て衝撃を受け、自分も彼らの旅を追体験しようと考えたのだ。サーフィンと登山を愛する彼はメキシコからパタゴニア行きのヨットクルーとして乗り込むことにした。出港して1ヶ月が過ぎた頃、船はアクシデントに見舞われた。マストが折れチリまでの長期航行が不可能に。急遽、近くのイースター島に寄って船を修理することにした。ジェフは島でサーフィンのインストラクターをしているマコヘという女性と知り合い、彼女から島の歴史や自然と共生する彼らの生き方について学ぶ。ようやく修理が完了し、島を出る時にはマコヘもクルーに加わり一緒にパタゴニアを目指すことになった。  メキシコを出発してから124日目。ついにパタゴニアへ到着。イヴォンが彼らを迎えてくれた。天候がよくなるのを待ちながら、パタゴニアの高峰コルコバド山登頂を目指す。氷河がとけ地肌がむきだしになった山はとても危険な状態だった。はたして彼らは頂上に立つことができるのだろうか。そしてジェフは旅の終わりに何を学ぶのだろうか。

  • Ra Ra Riotの新曲のプロモ!はじめて見たけど、デジタル一眼レフで撮ったような被写界深度の浅い動画!こういうの大好きなんですよねえ。あと光の使い方もやっぱ上手いな~。 音楽は、壮大なインディーズ系疾走感が最高にカッコいい!こういうバンドたまに聴きたくなります。。皆さんもよければ聴いてみてください!

  • 金曜日ですが、会社終わってから同期とチェックメイトカントリークラブに撮影に行きました。華金にノンアルコールで撮影に行くってのが・・・笑 しかも俺にいたっては途中でレリーズ忘れていることが発覚して、一気にやる気ダウン。レリーズなしでどうやって星とか撮るんだよ~。 と思ったけど、三脚さえあれば意外といけるもので、シャッター優先オートでの30秒開けなどを駆使して、がんばれました!コツとしては、レリーズじゃないとシャッター押すときブレるので、セルフタイマーで2秒後とかに設定しておいて、ボタン押下が写真に影響を与えないようにすることですかね。 チェックメイトカントリークラブは横浜からも近いし、お勧めできるポイントでした!

  • 以前、八ヶ岳連峰の主峰「赤岳」に登った時にその存在を知ったのが、硫黄岳の麓にある「本沢温泉」という温泉。実はこれは、標高2150mの場所に位置していて、日本では最も高いところにある露天風呂とのこと。しかも、そこにたどり着くまでには2〜3時間原生林のなかをトレッキングしなければならない! そんなん知ったら、行ってみるしか無いでしょ!って思ってたんだけど、なかなか行く機会がなくて後回しに・・・。でも、昨日ようやく同期と行けました! パーティは、俺、とっしー、みずき、うしお、てんしん、の5人。てんしんは登山初参戦!あざっす! 道のりはそこまで険しいわけじゃなくて、手を使う岩場や鎖場などもなく、淡々と登るという感じです。高尾山の楽なコースとか同じレベルかな? ただ、2000m超えてるので、余裕で寒いです。基本、-10℃〜-15℃くらいでした。幸運にも無風な日だったので良かったですが、日本アルプスなどからは独立した連峰である八ヶ岳なので、結構吹雪く可能性もありました。そうなったら、体感温度はグッと下がっていたでしょう。風速1mで体感温度が1℃変わるってことなので、吹雪いたら体感-20℃〜-25℃くらい??確実に温泉入る前に死亡してましたね。 今回はほんと僕のタイムキープミスなんですが、出発も1時間くらい遅れたし、3連休の初日ってことで道もそこそこ混んでで、登山口到着の時点で2時間半くらいの遅延!日帰り登山としてはまずありえない。しかも雪山なので日没で身動きが取れなくなったら基本的に死亡。メンバーと話し合って、 「なるべくハイペースで登って、2時間半で温泉にたどり着けなければ引き返そう。」 と決めて出発。本気で登れば暑くなるだろってことで、重いウェアも脱いで、light & fastの精神で頑張って登ったら2時間15分程度で到着!すごい! ヒートテックとハーフパンツ!どっちもユニクロ!そこそこ温かい!ユニクロすごすぎる! そんなこんなで、無事温泉に到着。ネット上の情報では、「源泉加熱無しなので、湯がヌルい」って言われてるんですが、雪山登ってきた身には充分くらい温かかった。。。(むしろ、そいつらが夏とかに登ってたんだろ。。その登山スタイルのほうがヌルいっすよ!) (photo by みずき) 露天風呂として見える景色も非常に良かったです。八ヶ岳カッコイイな〜。やっぱいつか冬の赤岳の頂に立ってみたいです。 そういえば下山中に、天然記念物のニホンカモシカに遭遇しました。人懐っこいのか、しばらく我々のほうをガン見しながら、並行に移動。結局何がしたかったんだアイツ・・・。 こいつ、足滑らしたりして雪道に全然慣れてなさそうだったし、途中で切り株みたいなの食べようとして固くて諦めてるし、そんなんだから絶滅しかけるんだろ!って説教したくなったけど、まぁ可愛いのでそっとしておきました。 とまあ、色々とありましたが、そもそも雪山から無事帰って来れて良かった!ほんと、終始良いペースで登ってくれたメンバーに感謝です。次回からは、もうちょっとスケジュール正確に見積もります・・・!

  • こういう記事のタイトルにするとSEOの評価が下がりそう(もともとそんな高くない)ですが・・・。 DJ Shadowから、ありがたいお年玉がボムられました! FREE DOWNLOAD! The DJ Shadow Remix Project 昨日の夜リリースされていたようです!まだじっくり聴いてないですが、ひとまずこういうメンツ。 CD Compiled By: DJ Shadow Artwork By: “Cutbert” From Russia Mixed & Mastered By: Mikael “Count” Eldridge Project Coordination: Michael Fiebach

  • CL SmoothやDJ KRUSHらとの共演で、グッと知名度が高まってきてたLEVITATORZのmixCDを、閉店セール中の横浜ビブレのHMVで発見したので即ゲット!これはヤバイ!最近こればっかり聴いてます! ほんとターンテーブル・MPCを楽器のように扱って、LIVE感もあって、しかも、じっくりトラックメイクしたような聴きごたえあるヌキとサシ。ジャズネタ使いって、打ち込みっぽさが出れば出るほどヤボったいし、飽和しまくってる感じがしますが、これは聴かせどころがひと味ちがって良いです。アブストもの好きな人にも。 生で見てみたいな。

  • 「○○するべき」、「○○しなきゃ」って思っているうちは、「○○したい!」って思ってる人には追いつけない。 写真撮るのが上手くなりたいとは思うけど、「構図は・・・」「現像の方法は・・・」なんて言ってても楽しくない(ちょっと楽しいけど)し、モチベーションがなかなか腹に落ちない。 「ネクストレヴェル行けた!」って写真を後でふりかえって見てみると、「こうやって撮るべき」と考えて撮った写真よりも、単純に「撮りたい」「残したい」「見せたい」って感じて撮った写真のほうが多いし、これからもそうだってことは自分でもわかる。 きっと、仕事でもそうなんでしょう。「人間としての成長」、「自己実現」、「社会貢献」、etc・・・いろいろモチベーション制御の要素はあるけど、多分大切なのは、楽しむこと、体の低レベルなレイヤーで「○○したい!」と思えること。どんな仕事にもある、自分なりの工夫しかた、楽しみ方、ささやかな「これ俺しかできね〜」感、こういうことにもっと敏感になろう。 いつも自分を正してくれる存在に感謝する年にしたいです。 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

  • 先幕シンクロなどで遊んでおります。この前は会社終わりに同期の一眼レフ部隊と川崎の工業地帯まで行って写真撮ったんだけど、俺はほとんどプラントの写真を撮らずにストロボでばっか遊んでました、っていう。。何してんだろー。 まぁ、まだまだトライ&エラーっすね。 これらの写真、カメラを動かしながら暗いところでシャッターを3秒くらい開いてて、超短時間のストロボ発光をすることで、ストロボ光が当たった人間はクッキリ写って、ストロボ光が届かなかったところはゆっくりを光を集めるって感じになるから、こういう風に帯状の光源が残るって言う仕組み。この方法で面白い写真撮れないかな〜って考えているところです。 今日風呂あがりにushioと話してて、ストロボの光で撮らないところ(背景の点光源)は、もっとボヤかした方がいいから、露光しているうちにピント変えてみたら?というアドバイスいただきました。なるほどね〜!今度やってみよ!