Category: 未分類

  • トイカメラとして有名なLomoは、実は日本にも専門店があって、渋谷にあるLomography Galley Store Tokyoというフラッグシップ店ではフィルム現像もやってくれているのえ、ちょっと前にisanoと一緒に行ってきた。別にLomoのフィルムでなくても、FujiでもKodacでも何でも良い。8月27日に現像に出したところ、じっくりプロの手で現像するのか、35mmフィルムだけど一週間待ちの9月3日受け取り。 肝心の仕上がりは満足のいくものだった。オシャレなパッケージでCD焼いてくれてのも嬉しいし、プリントでは「白ふち+マット」や「ふち無し+光沢」のような仕上げも。 お店の中にはトイカメラ用のプラスチックレンズがあって、しかもキヤノンとニコンはマウントアダプターもあるから、トイカメラのレンズつけた一眼レフデジカメなんてのも体験できる。 ちなみにこれはプラスチックレンズでキヤノンEOS 1000QT フィルム撮影したもの。 とうぜん電子接点などなく、すべてマニュアル制御なので、なかなかニワカには厳しい。。 それにしても、数年前にトイカメラブームがあったけど、今もう一回盛り返してるのでは?iPhoneの影響?

  • 高山病で酷い頭痛にうなされた夜だったが、街や丘の遺跡をかなり歩いていて疲れていたので、なんとか眠いにつけた二日目の夜。目が覚めたらだいぶ頭痛も無くなっていて、体が順応してきているのを感じた。 3日目はマチュピチュ遺跡に行った。マチュピチュはあまりに多くの観光客が訪れていて、状態の保存などの問題から、最近は入場は完全に予約制で、最低でも前日からの予約が必要ということに注意が必要である。 クスコからマチュピチュ遺跡に行く方法はいくつかあるが、PERU Railという鉄道で移動した。とはいえ、PERU Railの始発駅はクスコではなく、隣町ポロイなので、車で20分くらいかけて移動。 この移動中に初めてクスコの郊外を目の当たりにしたが、やはり中心部の教会や歴史的建造物が沢山あるところに住めるのは一部の人で、郊外にはやはりスラム街が広がっていた。 ポロイについたらPERU Railに乗車。ここから2時間半程度かけて、マチュピチュの麓の街であるアグエス・カリエンティスに向かう。 綺麗な車体だった。全席予約制で乗り心地も良かった。 アグエス・カリエンティスについたらバスにのってマチュピチュ遺跡の移動。てっきりハードなトレッキングがあると思っていたら、遺跡まですごい山道を登って行くバスがあった。 アグエス・カリエンティス駅を降りたところ。チケットを買えば、10分以下の間隔で運行するマチュピチュ行きのバスにすぐ乗れる。 あらかじめ購入・プリントアウトしたバーコードで遺跡に入る。マチュピチュでもクスコと同様に英語のガイドさんがいて、説明をお願いすれば親切に対応してくれたし、質問にも的確に答えてくれていた。胸に公認ガイドというようなマークをつけている人は特に詳しいようだった。 ガイドのアンディ。聞き取りやすいカタカナ系の英語の発音だった。 石造りでこれだけの曲線を作るという謎の建築技術。ここには、南と東を向いた窓があり、それぞれ夏至と冬至に差し込む太陽の光で、天体の動きを観測していたらしい。星はいつでもどこでも人を夢中にさせるのか・・・。 そして、テレビや世界史の教科書で何度もみた角度、世界的に最も有名なビュー。実際にみるとやっぱり感動した。なんでこんな山の上に、こんな巨大な都市を造ったのか?宇宙の何が当時の人達を魅了したのか? 一度は行ってみて損は無いです。。 マチュピチュ界隈の遺跡は周りの山にもあり、2日間に分けて見る予定だったため、初日はこのくらいで下山。ホテルへ戻った。実は、マチュピチュの麓の街「アグエス・カリエンティス」の名前の意味は「熱い水」であり、実はこの街には古くから温泉があるということを聞いたので、入湯してみたが、日本人としてはぬる過ぎてとてもじゃないけど温まれなかった。あと日本の温泉と違って常にお湯が新しく入れ替わっているわけではなく、かなり汚かった気がする。。 アグエス・カリエンティスの街自体とても小さいので、2時間もあれば大体の全て回れてしまう。ここでベビーアルパカのポンチョを購入した。最初は35ドルと言っていたが、交渉の末10ドルで買えた。もちろん、観光地の土産店なので値札なんてものはついていなくて、35ドルというのも日本人向けの値段で、もっと粘れば5ドルでも買えた気がするが、そこはノブレスオブリージュの精神で購入した。 そんなこんなで3日目も終了。

  • ペルーには、コスタ(海岸地帯)、シエラ(山岳地帯)、セルバ(熱帯雨林地帯)という3つの地域があって、本当にそれぞれ動植物も違えば、人々の暮らし方も違っていて面白い。共通して言えることは、どの地域も食事が美味しいということ。肉というよりは果物やサラダが多くて良かった。 2日目、コスタであるところの首都リマから、シエラに位置づけられるクスコへ飛んだ。ちなみに、機内の飲み物には、かの有名な、インカ・コーラがあった。このインカ・コーラ、コカ・コーラをおさえてペルー国内シェアNo.1のコーラという結構無茶な飲み物だった。 味は甘味が強くて、日本のかき氷のシロップをちょっと薄めて炭酸を入れたという感じ。シェアNo.1なので、当然ペルーのどこでも飲む事が可能。 空港についたら、既に標高3600mで、明確に空気が薄い。これから数日間この標高で過ごすので、とりあえず無理せずに体を慣らす事を意識した。 到着ゲート出たところにはThe North Face CUSCO店の広告。確かに機内からはアンデス山脈がしっかりと見えて、こういうところでも山岳地帯ということを感じた。 空港から15分くらい車で移動し、ホテルへチャックイン。ホテルはクスコ中心部のアルマス広場に近いところ。 荷物を預けたところで、コカ茶をいただいた。 味はビミョ〜な。。まぁコカといっても乾燥してあるから、別に期待していた効能もなく、まぁ普通の葉っぱでお茶いれてみましたという感じ。 部屋に荷物を置いて、早速クスコ観光。クスコは古代インカ帝国の首都で、今でも多くの遺跡や、かつてスペインから侵略をうけて建てられた教会が残っている。 街には英語のガイドが常にいて、その人達に説明を頼むと建物の歴史や、現在のクスコの人々の暮らし方などについて教えてくれる(英語だけど)。親切にしてもらったら1ドル程度のチップを渡すと良いらしい。クスコはペルー最大の観光都市ということもあり、基本的にドル払いOK。 (彼女も一家の稼ぎ頭かもしれない。) ただ、注意が必要な点としては、最近ペルーでは偽札が多く出回っているため、ひどく汚れてたり、数ミリでも破れてたりすると、受け取ってもらえなかったりするので、やはり少しはソルに換金しておいたほうが便利そうです。 ガイドに主要な協会や広場について解説してもらったら、 「これから丘に登って遺跡を見よう。」 と案内されたのでついて行く事に。 この時点で富士山山頂の標高を超え、この旅で初めての高山病の症状(頭痛)が現れはじめたが、もう夕方だし、初日だからこんなもんでしょう、と考えて頑張ることに。クスコ中心地から30分くらい移動し、Saksaq Waman(古いインカ帝国の言葉で「満腹のハヤブサ」という意味)の遺跡を見た。 (オーストラリアから来たという彼女は、「Nikon」を「ナイコン」と発音していた。) ガイドが言うには、現在わかっているのは、誰が大体いつごろ建てたかということだけで、何の為に建てたのか(軍事的理由?宗教的理由?)また、どうやってこんな複雑な石垣を削り出し、構築したのか?どこから石を運んできたのか?などは、謎のままとのこと。 その後、街に戻ると繁華街ではフォルクローレーをしているお店があったので食事。相変わらず高山病で頭もいたかったのでノンアルコールで。テーブルにいると、日本人2人組の男性(彼ら自身もさっき出会った)に一緒に食べないか?と誘われたのでご一緒させてもらった。 (日中は温かいが、日が沈んでから急激に冷え込んだ。3〜5℃くらい。) 2人とも東京から来ていて、1人は1ヶ月くらい滞在していて、そろそろ帰ろうかと思っていたところらしかった。旅の最後にこういう出会いがあるのも不思議だなと言っていて、緯度や経度についてや、いわゆる2次元の世界地図が、極地付近ではいかに歪んでいるか?などという話をした。 そんなこんなで2日目は終了。

  • この夏は完全にWashed Out とか Toro y Moi とか、チルウェイブ系のサウンドにハマっております・・・。なんかもう仕事で疲れているのか、ハードな味濃いめサウンド聴く気力が・・・聴きはじめたら、それはそれで気合い注入されるんですけどねえ。 ということで、最近聴いているPari Jones。これ、PV初めて見たんだけど、デートシーンが凄く良い・・・!そして一眼レフで撮られたこのボケ味!!あ〜こういうの夏から秋に変わる季節に聴くのが非常に気持ちいい。。 こういう非マッチョでファジーなヒップホップどうでしょうか?? Paris Jones feat. April Kelly, “Winter”

  • 先日写真を先行リリースしたペルー旅行記。忘れる前に自分の為にも形に残しておこう・・・。 初日:出発〜リマ 1530に成田発ということで、1300くらいに成田について発券などしたり。今回はヒューストン経由ということで一旦アメリカ入国するんだけど、まぁ普通に同行者みんなESTAを書き忘れていてチェックインできず。空港にあるインターネット接続されたPC(10分100円とか)で申請。その後は即チェックイン可能となって空港のシステムに感動。飛行機の中では寝。 ヒューストン到着後、イントランジットなんだけど、乗り換え時のチェックインで、職員の人に間違った搭乗口を教えられる。自分で確認しとけよ、、って話なんだけど、そこはリトルジャパニーズ。。搭乗終了10分前くらいに、 俺「あの、10分後の、この便ってもう搭乗終わりました・・・?掲示板に無いんですけど。」 コンチネンタルの人「この便はターミナルAじゃなくてCよ。もう間に合わないかも。」 と言われて、とりあえずダッシュ。これがまた遠い。広島で言うところの、大町〜西原くらい遠い。都営三田線で言うと、白金高輪〜内幸町くらい。急いでモノレール乗ってダッシュで移動。 ヒューストンからペルーへ向かう機内から。 何とか飛行機に間に合って無事リマへ。 2日目は、リマ空港からクスコへ行くところからスタート

  • 7月中旬に南米のペルーへ行ってきました。 その時の写真がようやくあがったので、気に入った何枚かをUPしてみました!良かったら見てみてください。

  • 超今更だけど空気公団の最新アルバム「春愁秋思」を購入!(発売2月です。。) 合唱みたいなコーラスワークが本当に素敵だな〜〜〜このバンド。よく練られたアレンジに、音楽に対する誠実を感じて、心がシャキっとします。。 「優しさ」っていう曲は、みんなのうたでも流れたんですよねえ、昔。 (この映像はなんかもう鬱になるけど。。) こっちは「優しさ」のライブ映像!ボーカルの人、前髪つねに短いな〜。似あってる!(地毛では無い??) こういう、アンサンブルって感じのバンドやっぱ良い。。

  • JAN THE SUMMER(Rider 84Kick) ハンパない〜〜!! うううう。84kick先輩まじでヤバいですね。 JAN THE SUMMER(Rider 84Kick) from JAN on Vimeo. てか、この動画のバンクみるとベナスを思い出す〜〜〜。 これも大学4年(まだ広島にいたころ)のころか。 あれから東京に来て色々あったな〜トモシさんに向ヶ丘遊園で乗るの誘われたりして。うう。。泣ける。。 当時、ほんと、keoに誰もが憧れたけど、一番keoに近づいたのは上記の84kickさんじゃなかろうか。あの体重移動の感じ。ズサーって感じが。 っていうか、下の動画もう4年前なんですね。。最初keo(0:53〜)を見た時、サイクルフィギュアの選手っていう疑惑が出ましたよね〜〜。。。まだ日本だと誰もノーハンドウィリーとかやってないころ。 うおおおマジで俺も練習しよ〜〜!!最近ちょっとピスト熱あがってきたし!

  • というわけで、前回の単独行から約1年ぶりの八ヶ岳連峰。今回はどうせなら2つくらい登頂してしまおうってことで、阿弥陀岳と赤岳を日帰りで登頂することに。 登り7時間、下り5時間半! 結構疲れた。。肉体的もキツいし、霧がスゴくて精神的にもまいった。景観ゼロでしたな〜。笑 しかし、このくらいが日帰り登山の限界だね〜。これ以上だと一泊しないと注意力なくなって滑落しそう。もしくは帰りの中央道で居眠りして事故りそう。 以下、タイムテーブル。 2300 横浜発 0300 八ヶ岳到着(登山口探して迷う。。 ) 0400 八ヶ岳山荘到着&登山開始 0830 阿弥陀岳登頂 1130 赤岳登頂、赤岳頂上山荘で昼ご飯&休憩 1230 下山開始(地蔵尾根ルート)  1800 八ヶ岳山荘到着 2200 横浜着 という感じでした〜。 野生の鹿がいた。

  • というわけで、土曜日の日記。 この日は学部時代の講座の皆さんと久しぶりに飲みに行ってきました〜! まぁ俺は院から違う大学院にいってしまったんですが、それでもこうやって誘ってもらえるって嬉しいですね。 当時一緒にB4で研究プロジェクトに参画してて、なぜか俺よりも社会人化が1年おくれたKDM君も無事就職!よかったよかった! あとは某TBTK先輩が関わっている某コンピュータが世界一に!これもめでたい!! あと後輩がやっぱ初々しかったな〜!ぜんぜん俺より飲んでない(しかも先輩のおごりな)のに 「せんぱぁい何やってるんすかもっと飲みましょうよお〜〜!」 っていうそのフレッシュさマジでいつまでも!!!笑