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去年に続いて、今年も逗子国際映画祭に行った。浜風にふかれながらセッションしたり、疲れたらビールを飲んでチルしたり。ゆったりと浜辺で時間を過ごしてリラックスできた。春でも夏でもないようなこの季節の気候がまた良い。こんなに素晴らしいイベントで、しかも映画が始まる時間まで入場無料。来年あたりはもう火がついて人が溢れてしまったりするのではと心配だけど。 頑張るアベ君。 頑張れナオハル君。 ひとしきり遊ぶと日は沈んで周囲は暗くなり、ショートフィルムの上映が始まった。まずは今回のスポンサーであるThe North Faceがサポートするオンスノームービー。まず1本目は、去年の「THIS IS MY WINTER」に引き続いて、ザビエル・デラ・ルーからの作品「WHITE NOISE」。前作でも既に命がけのもの凄い映像を残していたけど、今回はそれ以上だった。全部見る時間が人は4分14秒の稜線からのB/Sを見れば、どれだけあり得ないことをやっているかがわかると思う。 WHITE NOISE – FULL Movie from TimeLine Films on Vimeo. 2本目は、今度は高久智基ら日本人のライダーがアラスカのへインズで10日間氷河でキャンプし、周囲の山々でスノーボーディングの映像を撮るということ自体を記録したドキュメンタリー「STOVE」、映像を見る限り、滑りのパートも少ないし、様々なトラブルがあって、決して100%計画通りではなかったようだった。だけど、その中での滑りや撮影へのこだわりが見え隠れして感動した。 Stove from THE NORTH FACE JAPAN on Vimeo. 最後はアベ君がとても見たがっていた「ROCK TRIP 2013」、これは自分はどんなものかは知らなかったんだけど、ボルダリングのショートフィルム。人間ってあんなところ登れるんですね。Jazzy SportなBGMもカッコいい動画だった。 本当に良いイベントだった。直前に誘ったにもかかわらず来てくださった皆様ありがとうございました。
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ブログをFC2から移します。適当に作ってるんで攻撃しないでくださいhttp://t.co/s9ueQ4ftG2 — ForestBUMP (@ForestBUMP) April 26, 2013 ということだったので早速forestbump.net訪れてみると、DISQUS導入してあって今風〜!以前入れようとして放置してたのだけど、思い出させてもらって導入した〜。よそのブログにコメント書いた時って、その後のリプライ通知って普通は受け取れないし、どうしても忘れちゃうんだよねえ。ってことで。これで一元管理するぞお!皆さんもソーシャルアカウントでバシバシログインしてdefenceless.orgにコメントください。 追記: あれ、DISQUS入れると過去のコメント(普通のwordpressへのコメント)って見れなくなっちゃうのかなぁ。そんなバカな。。。 追記の追記: そんな、既存の枠組みの中に参入するプラグインなのに、imp/expする仕組みが提供されてないはずないよね!ってことで、import.disqus.comを発見。これで既存のコメントをDISQUSのコメントとして取り込めそう。
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(厳密には、まだ濃厚なキャンセルを待っている状況であって、予約は完了していないのだけども)その日の夜を屋根の下で寝る事ができるのでさえあれば、それ以外は特に気にする事は無いという気持ちになった。これは登山を趣味にしてからだと思うが、一人旅の場合、寝床とする場所のハードルが極端に下がった。風雨がしのげて暖かい場所で横になれるのであれば基本的に文句は無い。一旦のところ宿探しをやめて、直島を散策することにした。歩いて回るのもバスに乗るのも気が進まなかったので、宮浦港付近のレンタサイクル屋をいくつか当たってみが、自転車は既に出払っていた。あるレンタサイクル屋で偶然空いていた原付があったので、それこそ学部時代ぶりに原付に乗ってみるのも良いかもなと思ってvinoを借りた。 学生時代の話をするなら、原付はいつだったか、車の免許をとった後に購入した。古いgiornoだったが、古さゆえに規制前の2stで、当時売れていた4stのtodayなどに比べて、やけにトルクがあったのが印象的だった。結局、学部卒業時に廃車にしてしまったが、部屋を引っ越すよりも悲しかった記憶がある。いろいろな所に行ったもんなぁ。 話を戻すと、直島を巡ったのだ。結果、最初に直島で出会った作品は、大竹伸朗の「はいしゃ」になった。かつて歯科医院兼住居であった建物を作品にしたものだったが、まぁ、とにかくスクラップだった。自分の周囲にはWeb好きが多いので、その人達向けに例えるならば、「tumblrを家にしてみた」というような、とにかくメチャクチャな建築物だった。外は撮影できたが、中は禁止であったので、興味がある人は見に行ってもらいたい。大竹伸朗の「多様を良しとする感」は、あくまで自分の感想ではあるが、人間の好みというものそれそのものがドキュメンタリーである、という主張であるように感じられた。そのくらい「何でもアリ」であった。 次に原付で移動していると、巨大なゴミ箱が目前に現れた。 なんぞという感じで、とにかくその大きさに驚いた。周囲の木の高さからすると、3〜5mくらいで、面食らった。 その後、NAOSHIMA PLANという展示を見た。この展示では、今回瀬戸内芸術祭に出典しているアーティストの建造物のうち、瀬戸内や六甲山に建築されたものが、どのような観点で建てられたか、特に、四季の移り変わりによってそれらがどのように見えるように計算されたかというネタバレを含むような展示であった。そこには1/50程度の建造物の模型があって、それが四季や日の移り変わりによってどのように見えるかというシミュレーションを、相当の位置にセットされた電球をつけたりしながら確認できるというような展示であり、アーティストたちがメタの立場で解説を行なっているような、新鮮な展示であった。 そうこうしているうちに昼頃になったので、ひとまず家プロジェクトの多くが存在する本村地区に向かった。そこで一番最初に目に入った「直島バーガー」という文言にひかれて、そこで地図を広げて今後の行動計画を立てながら、昼食をとった。 うま。 (つづく)
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直島行きのフェリーチケットを買ったはいいが、どうやら船は45分〜1時間に1本程度で、時間はいきなり大きく余った。ここらへんは計画を立ていればいいだろうけど、一人で気ままに思いついたまま行動をすること決めていたので、予定を決めることができない。四国まで来たのに今日の宿すら決めていないし、そもそもいつ東京に帰るのかも決めていない。しばらくは天気もいいので高松港周辺を散策してみることにした。 何やらカラビナのような、潔くて端整な彫刻を発見。海と空の青が真ん中の穴から見える。作品名を調べると、「MATAKITENO」というものだった。今来たばかりである。どうやら流政之という、MoMAのパーマネントコレクションに選ばれるような、世界的に有名な彫刻家の作品らしかったが、不勉強でありまったく知らず。そうこうしているうちに、10時14分に高松港出発のフェリーに出発時間が来た。 大体1時間くらい乗船していた。甲板で地図を開いて、島をどのように回ろうかと考えていたら、突風に地図が飛ばされてしまった。偶然通りかかった外国人の女性に捕まえてもらえたからよかったが、地図が無ければ、それはそれで不思議な旅になっていたのかもしれない。周囲の乗客を見渡すと、外国人バックパッカーが2割、大学生くらいの卒業旅行と思われる男女グループが4割、残りは恋人同士か、老夫婦、あとは自分のような一人で旅をしているような日本人客がいた。地図を拾ってくれた外国人の女性に話しかけてみると、どうやら瀬戸内国際芸術祭に合わせて来日して、1週間ほど滞在するとのことだった。そんなに有名なものなのか、それとも、よっぽどこの女性がコアな安藤忠雄フリークか、どちらかと思った。 直島についた後、とりあえず目の前にあった草間先生の赤カボチャにねじよった。想像以上に大きい。 この時、宿やご飯の情報を得るために、ジオタグ的に付近にいる人達を片っ端からtwitterフォローしていたところ、どうやらたった今写真をとってくれた人をフォローしたようだった。旅は面白い。 https://twitter.com/emiiiiiik/statuses/316854649686720513 こんな瀬戸内海の小さな島でも、六本木のルイヴィトンでもある一定の印象を受けてたのが面白かった。ひと通り宮浦港近辺の作品を見終わったあとは、流石に今日の宿を決めなければならなかったので、港にある観光案内所にて今夜の宿を探したが、ハイシーズンということもあり中々見つからない。一人旅用のゲストハウスやドミトリーは、外国人バックパッカーに人気の様子で、唯一向島集会所をキャンセル待ち予約とすることになった。果たして今夜の寝床はどこになるのか心配ではあったが、気温は暖かいし、最悪エマージェンシーシートでもかぶって砂浜に寝ればいいだろうと思い、直島を巡ることにした。 (続く)
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とにかく、気がついたら四国は高松港から直島に向かうフェリーの甲板でフランス産のオレンジジュースを飲んでいた。そのくらい思いつきで出発した旅だったけど、それでも旅には出会いがあるし、思い出が残る。大きなフェリーは瀬戸内海の波ではまったく揺れず、追いかけてくるカモメや、瀬戸内海に浮かぶ島々、水平線のすぐ上に見える雲をファインダーからのぞきながら、シャッターを切っていた。 折角なので、2013年の春に瀬戸内の島々で色々なアートと出会ったことを記録に残そうと思う。 3月27日、東京駅八重洲口から夜行バスに乗った。夜行バスは大学4年生のときの大学院入試以来で、4列シートの窓際で、どうも単位時間中に同じような回数のバスの揺れが平均的に訪れ、どう頑張っても眠れないので、ずっとrei harakamiなどを聴きながらウトウトとしていた。 高松港には朝の8時30分に到着した。これから神戸や大阪に向かうのか、フェリー乗り場には就職活動中らしき学生たちが沢山いた。自分はリフレッシュ休暇中の平日だったことを思い出して、なんとなくソワソワとした。そもそも、今回は瀬戸内国際芸術祭2013のために高松まで来たが、折角なので讃岐うどんを食べたくなったので、その場で食べログで調べて、近くにあったうどん屋「味庄」にてきつねうどんを食べた。讃岐といえばコシの強い麺という印象があるが、ここのお店はそこまで固くなく、そのかわりに強烈ないりこダシの風味が楽しめた。東京に住んで5年近くになるが、やはりこの手のダシは関西風に限る。食べ終えた後は店主に挨拶をして、直島行きのフェリー乗り場の場所を教えてもらい、店を後にした。途中、コンビニで芸術祭の年間パス用のチケットとオランジーナを買って、港に向かった。 芸術祭ムードは高松港でも高まっている。至る所にのぼり旗や横断幕を見ることができるし、芸術祭を見に来たと思われる外国人バックパッカーなども多かった。大巻伸嗣のLiminal Air -core-と快晴の空を見上げながら、きっと良い旅になるに違いないと思っていた。 (続く)
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ちょっと前にタワレコで発見したんだけども。 大学2年生のときのスペアザのぐらいの衝撃が。。。 テクいんだけどマニアックじゃない。カッコいい! ほんと演奏を楽しんでるんだろうな〜って感じるインストバンド! ベースが女の子なのに一番オトコマエな感じだし。。
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だいぶ書くのが遅れてしまったけども。 前回は4月頭だから、ほぼほぼ一年ぶりに赤岳に登ってきました。去年は、雪山の危険度をよくわかっておらず、爆弾低気圧の中に無謀な単独アタックをしてしまい、登頂できたのは良いものの、寒さと風の強さで耳に凍傷を負ってしまったり。。同じ轍は踏まないぞ、ということで、今回は装備も万全にして、しかもパートナーさんはケートクさんということで、かなり強力な感じ。 ということで、アタックの様子を動画にしてみました。 結果、余裕の登頂だったね。帰りは赤岳鉱泉でアイスキャンディで遊ぶっていうオマケつき。もちろん、天気も良かったし、2人っていう精神的な余裕もあったのかもしれないし、装備が進化した(去年軽アイゼンで良く落ちなかったな)ってのもあるから、単純には比較できないけど、確実に体力とスキルは向上してるね!楽しい! 写真や詳細の日記は各エントリに固有のURLが払いだされるように仕様が変わったケートクさんの日記からどうぞ!!
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特に用事もないのに白金から有栖川公園経由で麻布十番〜六本木とかまでカメラを持って散歩するのが非常に楽しい。 六本木のベタさがね。また良いですね。
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2011 TED Prize winnerであらせられるJRのINSIDE OUTの展示を日本でやるぞ!っていうプロジェクトがちょっと前にCampFireでSUCCESSしてて、しばらく忘れていたんだけど、そういえばもうやっているのだね!JR(母国のフランスではジエールと読むらしいんだけど、日本だとジェイアールって読むよね)の、プロジェクトについては下記の動画を見るとよくわかる。 ということでワタリウムに行ってきました。いや、非常に良かった。ほんとパワフルで、何でもアリで、ハードコアなプロジェクトだなぁ、と。自分の最近の私生活のヘタレっぷりに喝を入れられたような。 本当に、行っておいてよかった!皆さんも是非。
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この前、googleのトップページのロゴが芥川になってたので思い出したのだけど、そういえばKindle Paperwhiteを購入したのでした! Kindle Paperwhiteにした理由は、まず活字の見た感じが一番紙に近かったのと、あとやっぱ電池の持ちと、取り回しの良さかな。あんまりカラーを要する本見ないし。 Paperwhiteには、3G回線使えてどこでも本を買えちゃうタイプもあったんだけど、まぁそっちにしたら本とかバシバシ買ってしまうのが目に見えている(今でもiPhoneでiTMSで通勤中に曲を買いすぎている)ので、無線LANモデルをチョイス。 今のところは特に困ったことは無い!ちょっと話題になってるページめくりの遅さ問題も、個人的には全然気にならない。漫画とか読めば気になるのかもしれないけど。あとは好きな作家の作品がどんどんKindleで読めるようになってくれたらな。ってことで8000円の価値はあった。