順道制勝
Always a fresh start.
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錦糸町T-wall。 もうエッジも無くなってジム履きにしていたInstinct VS、 ラバーじゃなくて靴本体の布地のところが出てきたので、 あたらしい靴をゲットしましょうかということで。。 リソールしてもいいけど、ソールだけ新しくなっても、どうなんだろうね? 他の部位も結構クタクタになってたら性能復活しないんじゃないかなーとも思ったり。 時間もかかるしね。 というわけで、ジム靴の候補を探す。 もうダウントゥは遠慮、、履きやすくてクセが無くて安いやつないかね。 ・モカシムオンサイト ・フォース ・イボルブのアディクト あたりかな。 家から最寄りのシューズ売り場行ってみるかということで、 この日は錦糸町へ。 フォースだけあったのでサイズ出して履かせてもらう。 良いじゃない!スカルパ足幅いいね!楽だし。 が、奥さんと完全にお揃いになっちゃう&若干硬くないかい? インドアでは全然柔らかくていいのですよ。。 後は、ちらっと登って帰ることに。 月課題の4級を2つほどいただいてフィニート。 今風のボテとかあんまり無いし、結構酷いホールド持たされたり、 相変わらずオールドスクールな感じだけども、楽しみました!
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セムックチャンペイからコバンへ戻ってきた。 その日はそのままコバンを探索。グアテマラコーヒーの産地のひとつであるコバンの有名な老舗カフェということで、 Dieseldorff Kaffeeを訪れた。ここは市内中心部からも歩いて行けるし、コバンに滞在した人はぜひ行って欲しいポイント! //embedr.flickr.com/assets/client-code.js 要するに、酸味やジューシー感をお湯たっぷりでアロマと一緒に楽しむのが、グアテマラ流なのだろうか。 コーヒーは果実なのだな、、というどこかで聞いたようなウンチクを思い浮かべなら飲んだ。 その後、山を少し下り、ビオドポデルケツァール保護区域の近くのホテル「ポサダモンターナデルケツァール」に宿泊した。 ここは幻の鳥と言われるケツァールが飛んでくる地域だ。 朝5時半に起きて、ひたすら保護地域内で待つ。シュールな時間だ。 //embedr.flickr.com/assets/client-code.js 結論からいうと、雌は見れた!が、しかし、綺麗な尻尾で有名である雄のほうは見れなかった。 6月というシーズンは少し難しかったか。。。ちょっとここはリベンジしたい! でも、本当にシュールな土地だったから次回は違う国かな?笑 これはリスが松ぼっくりを食べた跡。 この保護区域内にあるカフェには沢山の旅行客が書き残していた。 //embedr.flickr.com/assets/client-code.js ケツァールの保護区域を後にして、コバンから一度グアテマラシティに戻り、そして古都アンティグアに向かう。 ひた走っている中で昼ごはんの時間になった。 大きくて現地民も沢山いるようなので、シーフードレストランに入店。ここがまぁすごい。。 とんでもない量のセビーチェである。一口食べると、磯の香りというか、魚介類の生臭さがひどい。。 30度を越す地域で出す生鮮食品なんて食べんじゃなかったか、、と思いつつ、 ライムを絞ってなんとか腹に入れた。 その後、2時間ほど車でひた走ったところで、 アンティグアに到着。 すっかり暗くなってしまっていたが、これが素晴らしい街だった。 Central America Trip 5へ続く。
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秋葉原B-PUMP。 ついにきた〜。パンプ系にもモルフォ。 //embedr.flickr.com/assets/client-code.js 相当打って撃破。。もうファイブテンのヒールは嫌や。。。 特にこういう面できかす系のヒールは全然ダメだね。 team5.10で全然ズレてダメだったけど、更衣室戻って持ってたinstinct vsに変えたら一発。。 それもこれも手で持ててないからかー。ピンチってどうやって鍛えたらいいんですかね?
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twitterで流れてきた話題。笑 KIビルB1Fでは厳しいんじゃないのか!?(キャパ的に。)
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馬喰横山boulder village。 この日はヘッドロックもホールド替えで休み、我が家の屋上も使えないという事で、 新規開拓してみた! 以前ヘッドロックにめちゃ強い人(とにかく握り倒す系の人)が登りに来てて、 「普段どこで登ってるんですか?」 「馬喰町のボルダービレッジってところです」 と言っていたので行ってみた。 結構ちっちゃくて、高さは恵比寿と同じか、それより低いくらい? スラブ、垂壁、110度、130度くらいの壁があるんだけど、 ほぼこのジムの楽しみは130度壁に凝縮されてる感じか。 常連さんはここでファイル作って遊ぶみたい。 130度の1枚壁で、カンテやボテもなく、ホールドはほぼHRT。 課題の感じは、まぁひたすら持てるか届くかの議論って感じか。。。 うーん、、nicoいきゃよかった!
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菊川HeadRock。 この日は月末恒例のヘッドロックのセッション。 33人中12位という微妙な結果。。 Fishの常連さんとかが道場破りに来てたね! またトレーニングです。
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菊川HeadRock。 新婚旅行に行く直前だったので、最大負荷を狙ってムーンボード打ちまくり、 無事、肘は上がり指も開き、売り切れ! が、結局6Cは登れず~。 School Holds Set Aでも登れないのだから、Original School Holdsの7台なんて 夢のまた夢かね。。 まぁあんまり一喜一憂せずにやっていこうかしら。 結局最後はヨレたので、ホールド替えがあってから一度も触ってなかった 垂壁に逃げ。。 「Good Job!」 って手の形で親指で頭上のホールドにアンダーを効かせながら 体を上げていく課題。。 スタンスは、ボテについたteknikのno shadowだったかな。 なかなかスリリングな2級だったけど何とかできた!よかった。。笑 n ∧_∧ (ヨ(´∀` ) グッジョブ! Y つ teknikのno shadowってほんと苦手意識あるんだけども まぁ今回はボテについていたから、その分スメッジングしやすくて良かった。。 これが85度とかの壁についてるともうダメなんだよな~。 Fish & Bird の1F曲面スラブとか。 ところで、G-Stringで懸垂やぶら下がって足あげる腹筋をやっているんだけど それはあくまで上半身のパワーアップを狙っていたのだけど、 若干保持力もついたような気がする。 でも手先を鍛えているつもりはないんだけどなー。 パワーがついたから効かせを作れるようになったのかな? とりあえず続行!
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朝6時くらいに起床してコバンの街を散歩した。 昼間のマーケットの喧噪やトラックの排気ガスもなくて静かな町。 鳥の声もするし標高が高いことを思い出す。この町にもたくさんの市民ランナーが。 ホテルに戻ってから朝食を食べた。 エッグベネディクトとブラックビーンズのペースト。フルーツはパパイヤ。 フルーツは味が濃いし、口がシバシバする感じ。若くて酵素が強いのだろうか。 この日はコバンから車で舗装路を1.5時間、さらにダート道を1.5時間ほど走ったところにあるセムックチャンペイというところに向かった。 石灰棚に水が溜まって自然のプールになっているらしく、 最近日本でも有名になってきたという絶景スポットということだった。 車で石灰棚のある川までアプローチ。ここまでくると、英語はもちろん、スペイン語も通じず、 ケクチ語というマヤ民族の土着系言語を話す原住民しか住んでいないらしい。 車から降りてさらに30分トレッキングして、まずは展望台へ。 ここから石灰棚を見下ろすと、エメラルドグリーンのかなり大きい石灰棚。 自然の水の力でここまでの地形ができるものなのだろうか。 下まで降りて早速泳いでみると、水も綺麗で小魚が少し泳いでいる。 ひとしきり石灰棚を楽しんだあとは食堂まで戻る。 昼ごはんは、鶏肉とジャガイモとサラダのライムつき。 食べ終わってまったりしていると、店内のテレビでヨーロッパのサッカーの試合が始まった。 ユベントス対バルサで、店内は大盛り上がりで、みんな昼からビールを飲んでいる。 そうこうしているとスコールが降り始めた。 日本もここ数年は亜熱帯の気候に近づいてきたというが、こちらの雨は凄い。。 まず雨量の違いにも驚くが、降り始めるのと、雨が止むのがとにかく早い。 コバンに戻ったあとはマーケットを散策し、朝も早かったため早めにホテルに戻って就寝。 明日も朝早くに出発だ。 Central America Trip 4 へつづく。
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日本を6月4日24時に出発して約18時間、日付変更線を超えたため、 現地時間は6月5日の朝6時に、グアテマラの首都であるグアテマラシティに到着。 グアテマラシティといえば世界危険な都市12番目ということで結構緊張していたんだけども、 まぁ中南米なんて大抵危険っちゃ危険だし、グアテマラシティでは夜は過ごさないので大丈夫でしょうということで。 基本的にドル払いだと損をするようなので、 現地通貨であるケツァールに換金。 その後、今回現地を案内してくれるカクテルツアーズのMAXという方と出会って挨拶して、 さっそく車に乗り込む。 外を見ると、排気ガスで空気は最悪。。 喫煙ルームかっていうくらい空気は濁ってるけど、ここは中米最大の都市。 こんなものなのかね。でもシティランナー多め。 グアテマラシティは地下鉄は走ってなくて、主な交通手段はバス。 グアテマラシティもほどほどに、コバン行きの時間が迫ってきたので駅に戻る。 移動中、昼食を挟みながら車で5時間。 ここで初めてのグアテマラコーヒー。 浅煎りでお湯たっぷりで飲むのがこっち流、酸味とアロマが際立つ。 しばらく高原地帯を駆け上がり、中米一泊目のホテルであるラ・ポサダに到着に到着。 鳥が寄ってくる広々とした庭もあるし、ハンモックで休んだりできるし、Wi-Fiもある良いホテル。 その後、市街を散歩して観光。写真も撮りたかったのだけど、 グアテマラに住むマヤ民族の方々は写真を撮られることを嫌うため、なかなか撮れず。。 教会やマーケットを散策し、屋台でコーヒーを飲みながら。 コーヒーは一杯30円くらい。味は期待したんだけど、ネスカフェかな。。 この日は終了。 Central America Trip 3へつづく。
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仕事で大きなプロジェクトも終わってまとまった休みももらえたので、新婚旅行で中米の数カ国に行ってきた。 かなり内容が濃く盛りだくさんな旅になったので、ブログに書ききるのがいつ迄かかるかわからないけど。。 登山のディティールはすぐに忘れてしまう。たとえエベレストでも忘れてしまう。だからぼくは書き留めておく。暖かくて体の隅々に染み渡るこの記憶のスープが、薄く冷たくならないように。 For Everest / 著:石川直樹 出発は木曜日の夜。20時まで横浜で仕事して帰宅、その後に羽田に向かった。 羽田からロス経由でまずは最初の国であるグアテマラまで飛ぶ。 成田じゃないところが非常に嬉しい。 選んだ航空会社はデルタ。本当はビジネスにしたかったんだけども、 さすがにそれは予算オーバーだったので、コンフォート+(他社だとプレエコノミーっていうのかな?)にした。 これが結構良くて、10時間超えるフライトだと今度から利用しようと思った。 ただ、デルタはご飯が非常に低グレード。。 パン、チーズ、ハム、チキンというパサパサ系。 いずれにせよ自分は機内食は食べずにボルテージを溜めて現地でガッツク派なので、関係ないのだけど。 奥さんは少し不満そうでした。 12時間くらい飛んでロサンゼルス国際空港に到着。乗り換え時間は3時間なので、近くのサンタモニカまで出るにも微妙な時間。 しかたなく時間までゲート内で過ごす。地元のレイカーズショップ。 その後グアテマラシティへ向けて出発。 乗客はアメリカからグアテマラに帰国する人が多かったのかな。 機内は陽気な雰囲気で、着陸時には拍手が鳴り響いた。 日本から20時間、グアテマラシティに到着した。 Central America Trip 2 へつづく。