Central America Trip 10

この日はベリースから船で移動して、キーカーカーという離島で1日を過ごすプラン。

このあたり。
朝からベリーズシティの船着場から出発。ベリーズシティからはキーカーカーまでは
「Caye Caulker Water Taxi」
「San Pedro Water Taxi」
の二つの会社がスピードボートを運航しているよう。(2016年現在)。両社ともメキシコとの国境に近い島サンペドロのまで便で、キーカーカーは途中で降りる形。
妻は妊娠してたけど、現地の妊婦さんも乗ってるし全然余裕の揺れ具合。まぁそこまで外洋にも出てないしね。
片道一人500円、50分くらいだったかな?キーカーカー島に到着した。

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ここが個人的にはこの旅のハイライトとも言えるような素晴らしい島だった。
高校生の時に読んだ池澤夏樹の小説「夏の朝の成層圏」に出てくるような島だった。

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しばらく島を散策して歩きつつ昼ごはん。ブラックビーンズと米をココナッツミルクを使って炊き合わせたものが美味。
意外とダシの文化なんだなぁ。日本人の口に合う。

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ベリキンビールやっぱ美味。

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街を歩くとドレッドの人が目につく。そういえばここはカリブ海だった。ジャマイカと同じように古くは旧イギリス植民地。いわゆるカリビアンダブの街だ。

その後はラガマフィンツアーというダイビングやシュノーケリングのツアーの案内をしてくれるお店へ。
ここがすごく良かった!船長は陽気で楽しいし、しっかり魚がたくさんいるところに連れていってくれる!船の上ではフルーツもくれるし!

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20150610 Belize from naoharu on Vimeo.

のんびり時間が過ぎる最高の島だった。
最後、ラガマフィンツアーのキャプテンと会話した。

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キャプテン「お前達は、バックパッカーか?」
わたし 「いや、明日の昼にはベリーズを出発するんだ。」
キャプテン「オーライ!イェメン!次はどこの空の下かな?また会おう!One Love!Peace!」

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いよいよ旅も終盤に差し掛かってきた!残りはエルサルバドル経由してからのコスタリカ!

Central America Trip 11 へつづく。

Business Trip To Dalian 2016 (Day2)

朝はさすがに道が混みまくる!
空気が乾燥しているから自動車の排気ガスがダイレクトに体に入る感じ。。
これは一生慣れないな。。

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とりあえすDLSPまでは再びタクシーで移動して、ひとまずはローソンで挽きたてコーヒー。
ここらへんは日本のコンビニと似てる。50円くらい。味はネスカフェだな。

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正午過ぎまで仕事をして、ちょっとタイミングをずらしてお昼。

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いわゆる米麺。スープは鶏がら中華って感じ。フォーに感覚的には近いけど、平打ち麺じゃなくて丸い麺で、モムモムした触感。200円くらい。

やっぱり中国の人というのは、実際にあって一緒にご飯を食べたりお酒を飲んだりすると、一気に心を開いてくれるというか、ビジネスパートナーって感じになれるなぁ。日本から中国まで来てくれたということを、日本人以上に重く?受け止めてくれるみたい。何でもskypeやTV会議で済まそうとするグローバル企業には負けないぞっ!

ホテルに戻って少し夜の街を散歩。治安も良いね。出張前にとても良いという評判を聞いていたtaidianというタイマッサージと中国按摩をミックスしたお店?にいってみた。60分2000円くらいで、ちょっと贅沢だけど日本に比べると滅茶苦茶安いね。
(もっと安いところもあるんだけど、そこはちょっと色んな意味でリスキーであったりするらしく。)
寒さでカチコチになった体をテンションダルダルにしてもらいました。っていうか後で聞いたらプラス500円くらいでホテルの部屋まで来てくれるらしい。まぁ自分は異国の町歩くの結構好きだから良かったけど。

Business Trip To Dalian 2016 (Day1)

2月の大連出張について書いておこう。
前回行ったのは8月だったので半年ぶり。季節はちょうど反対の冬。。
大連の冬はめちゃくちゃ寒い。。今回はちょうど寒波と当たってマイナス10度くらい。
そして寒さよりも乾燥がひどい。。大連空港に着いた瞬間にマスク必須!

初日は昼頃について、大連ソフトウェアパークというIT企業が集まっている開発特区のような地区へ移動。大連国際空港からでもタクシーで40分くらいかな。中国はタクシーめちゃくちゃ安いから500円くらいだったかな?大連はバスタクシーやマイカー出勤する人が多いので通勤ラッシュ時はもっと時間がかかりそうだけど、昼だから大丈夫だった。

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街は本当に開発途上って感じ。

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その後仕事をして、ホテルへ。少しご飯へ連れていってもらいました。
大連はやっぱり海鮮が有名らしく。おいしかった!

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こういう料理の画像を見て選ぶタイプのお店は間違いないね!海外の基本だ。

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白酒もいただきました。。

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翌日もあるのでその後はホテルに戻って就寝。

Central America Trip 9

ベリーズ2日目。

この日はベリーズの上空をセスナで回遊するというなんとも贅沢な日。

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いわゆるブルーホールというやつ。
これは昔、石灰岩の洞窟や鍾乳洞といった地形が海中へ水没し、浅瀬に穴が空いたように形成された地形。
ベリーズのこのブルーホールは世界最大で直径300m!すごいな〜!

ちゃっかりセスナ運転させてもらった!
もちろん横には本物のパイロット付き。予想より全然ピーキーなんだねハンドル!!!

帰ったあとはHour Bar Restaurantというお店で夕ご飯。

これはライトハウスというベリーズで2番目に有名なビール。

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あっさりしてる〜!中国の青島ビールに似てるね。

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これなんだっけ、、ベリキンビールにウスターソースを入れて、塩をまぶしたもの。。
ベリーズで超流行ってるんだって言われてたのんだけど、騙されたかな。。笑

Central America Trip 10 へつづく。

Central America Trip 8

ティカルの遺跡をひとしきり見学したら、ついにグアテマラを出国する。

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3カ国(乗り継ぎを入れると5カ国)を回る旅のやっと1カ国目か!長いな!と思いつつ、
なんか生まれ育ってもいないグアテマラに親近感が湧いて、ちょっとウルっとくる。

まぁシケたこと言っててもしょうがない!
ティカルから車で2時間程度かな?次の国ベリーズに向かう。
そして、実は、今回が人生初の陸路での国境越え!
どんな感じなのだろうか!?

猿岩石(古い)のヒッチハイクの旅みたいに、国境線の前で

「3!2!1!(ピョン)ワーー!」

みたいなのを想像してて、
入国手続きのところで聞いてみた!

「ボーダーはどこ?」
「さっき橋で渡った川がボーダーだよ。もうここはベリーズ!ようこそ!」

えぇ〜、、、猿岩石やりたかった。。
ここが国境だったみたい。

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風に〜吹かれて〜消えて〜ゆくのさ〜(c)
まぁいいや、、ついに英語圏!中高6年間も習ってるんだ!
日本の教育水準を見せてやる!!!!

そんなこんなで、ベリーズの首都、ベリーズシティに到着。
とりあえず腹になんか入れるかってことでダウンタウン散策。みんな挨拶してくれるし治安も比較的良さそう!
ネリーズというお店が良いとのことなので入ってみた。
ベリーズではBELIKIN(ベリキン)というビールが有名らしい。飲むと、んまい!
高温多湿の地方は日本でいう沖縄のオリオンビールみたいにアッサリめのビールが好まれるけど、
このベリーズでは味濃いめパンチ強めのビールが人気なのだね。

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料理は鳥のスープとブラックビーンズと米の定食みたいなやつ。
種抜きハラペーニョかな?で、酸味が効いてて旨い。
相変わらず量はセントラルアメリカなので奥さんとシェア!
旅は続きます。

Central America Trip 9 へつづく。

Central America Trip 7

夜にティカル国立公園に到着し、広大な密林の中のロッジに宿泊。
どのくらい広大かというと574平方km、帰国してから調べたところ、東京都23区が623平方kmなので、大体同じくらい。
南は大田区から北は足立区までの広さの密林が続いていて、その中のティカル遺跡という謎のピラミッド群があるという感じか。

ティカル遺跡を見学する場合、多くの場合は

「早朝トレッキングで遺跡の頂上からジャングルに昇る朝日を見る」

というのがオススメになっている。
これをするためにジャガーインという宿に泊まった。
ここの宿では毎朝英語ガイド付き案内ツアーを実施していて、宿泊料金に含めているとのことだった。

このガイドさんが英語がめちゃくちゃ上手かつティカル遺跡(に限らずマヤ文明や中南米の歴史、もしくはジャングルにおける動物の暮らし、植物の種類などなど、、、)にとても詳しく、話を聞いているだけでとても楽しいし、質問をしたら何でも答えてくれる!ジャガーインの英語ガイド付き早朝トレッキングツアーはぜひオススメしたい。

色々な話を聞きつつヘッテンをつけてジャングルを進む。
2時間くらいしたところで最も高いピラミッドである4号神殿に到着し、これを登って朝日を待つ。

朝靄がかっていて綺麗な朝日は見れなかったけど、地平線まで続くジャングルに遺跡のピラミッドが頭を出している、とても神秘的な光景を楽しめた。

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朝日を見た後は一旦ロッジに戻って朝食。少しゆっくりして再度遺跡へ。
今度は低いピラミッドや、当時(西暦500年ごろ)の人々の住居を見学した。

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天体の動きに完全に合わせてつくられた建築。
数年前にペルーのマチュピチュに行った時もびっくりしたけど、
なぜ当時の技術でこんな高度な天体観測ができたのか。。。そもそもそのモチベーションは。。

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朝来た4号神殿にまた登った。(写真左奥、実際の距離にして10キロ程度先に飛んでもない量のスコールが降っていた)

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セイバの木(Ceiba)。白い樹皮を持つ巨木で、マヤ民族にとっての聖なる木で、グアテマラの国木でもある。

Central America Trip 8 へつづく

Central America Trip 6

アンティグア最終日。

3日間の滞在だったが、アンティグアという街はとても気にいった。
コーヒーは美味しいし、景色も素晴らしい。
滞在したポサダデ・ドン・ロドリゴ・アンティグアに出会えたのも本当にラッキーだった。

数百年前から使っているという調理器。ジャガイモを水に溶かしたものを焼き、トルティーヤを作る。

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この日は朝から街を散歩して市場などを散策。

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その後、ラ・メルセー教会に行って、これからの旅が無事をお祈りをした。

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これにてグアテマラの古都アンティグアの滞在は終わり。

次なる目的地のために首都グアテマラシティーのラ・アウロラ国際空港に向かった。
自分たちは同じグアテマラ国内のフローレスという街までセスナで飛ぶ予定なのだが、
ここでハプニング発生!(教会でお祈りしたばかりなのだが、、。)

自分たちが確かに購入したフライトなのだが、
チェックインカウンターで

「もう搭乗手続きを終えてしまったので、乗れません。」

と言われる。いやいや、あと30分もあるじゃない。

「por favor!(プロファボール!)」

とスペイン語で「お願いします!」と連呼するも、
スタッフの女性はマニュアル本みたいなものをペラペラ見て首を横に振る一方。
色々と戦ったところ、事情は分かってきた。
要するに、俺らが来ないと思ってキャンセル待ちの人たちを乗せてしまったようだ。
なので、こちらは全く悪く無い。

「なんだよ〜!それはそっちが悪いんだろ〜!」

もはやスペイン語はおろか英語ですらなく日本語で怒る。
そうこうしているうちにセスナが出発。

この時点で返金されたところで、この日はもう飛ぶセスナは無い。
しかし、自分たちは何としてでも現地に向かわないと、その後の旅行行程が、、。
結局、カクテルツアーズのMAXが最高レベルのアドリブで機転を効かせてくれて、
最寄りの空港から同じ行き先に飛ぶ普通の航空便を手配してもらった。

う〜ん観光都市のアンティグアで観光客精神になってしまっていたか、、
ここは中南米だった。油断しててはダメだ!

タクシーで国内線ターミナルに行き、急いで搭乗手続きを終えて
なんとか間に合ってアビアンカATR 72-600 (72-212A)という機体で
本来の目的地のフローレスに飛んだ。同じチケット代でセスナよりグレードアップして良かったとポジティブに考える!

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現地に着くと既に夜。そこから世界最大の古代マヤ遺跡であるティカル遺跡に向かった。
途中、カクテルツアーズの添乗員であるMAXからフローレスのガイドに

「この日本人はポジョカンペーロ(※)を食べたがってるからドライブスルーに寄ってやってくれ」

※グアテマラではケンタッキーやマクドナルドより有名というファストフードチェーン。

という情報が伝わっていたため、
途中ポジョカンペーロを経由するも、なんかあんまお腹減ってなくてトルティーヤ1つだけ頼んだら露骨に嫌な顔された。笑

この日の宿はティカル遺跡のある国立公園内のロッジ。
周りはジャングルでホエザルや色々な動物の鳴き声が聞こえていた。。

Central America Trip 7 へつづく。

Central America Trip 5

#だいぶ間が空いてしまったけど中米旅行記の続き。。

アンティグア2日目。

標高1520mの高原にたたずむ静かな古都・アンティグア。日本でいうところの京都だろうか。古くは都であって、現在のグアテマラ・シティに遷都される前の3番目の都として1543年に創設された。グアテマラ・シティから車で約1時間ということもあり、国際的にもアクセスが容易である。周囲を富士山によく似たアグア火山をはじめ、3つの火山に囲まれた町である。中米でも最も華やかな町として最盛期には6万人以上の人が住んでいたが、1773年の大地震で大きな被害を受け首都を移したとのこと。当時の地震で崩壊した教会やコロニアル様式の建物や敷石の道などの街並みが美しく残っており、1979年に街全体が世界遺産に登録された。

それにしても、とにかく最高の宿だった。Hotel Posada de Don Rodrigo Antigua。美しい中庭。美味しい朝食。洗礼されたサービス。。Wi-Fi(重要)。。。
これならアンティグアに一週間くらいずっとこの宿で滞在したくなってしまう。。。

朝は、アンティグア市内を散歩。カテドラルでお祈りしたり、古くからのサンタ・クララ修道院公用洗濯場を見学した。

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それなりに高度もあり、涼しく乾燥していてすごしやすい。

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歴史あるカフェであるCafe Condesaへ行った。結果、ここがアンティグアで一番気に入ったカフェになった。入口は本屋になっているけど、奥にカフェがあって中庭でコーヒーが楽しめるスタイル。豆はもちろんアンティグア産で、おかわりも自由。本屋とも行き来しながらじっくり楽しませてもらった。

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その後は、フィラデルフィアコーヒー農園を見学。

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コーヒーの品質管理プロセスなどを学んだ。女性の手のほうがphが低いためより良い苗木が作れる、、、という説明を受けたが、半信半疑。。
実際に食べさせてもらったコーヒーの実の味は、甘かった。

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農場を見学したあとは、街を見下ろす十字架の丘に登った。地元民がジョギングをしていたりして非常に良い場所だった。それと同時に、長かったグアテマラシティ周辺のエリアを明日は出発しなければいけないんだなーと実感して少し寂しくなった。

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丘を下りて、その後は街の食べ物屋さん巡り。とても美味なワカモーレなどを食べつつラ・メルセー教会を見学した。

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あと、朝散歩したカテドラルの内部にも行った。カテドラルの内部にはカラフルな民族衣装(ウイピル)をまとったマヤ先住民を多く見かけたが、彼らは写真に撮られるのを好まないそうなので、写真は遠慮しておいた。

その後は中央市場でショッピングを楽しんで、ホテルへ帰った。
Central America Trip 6 につづく。

Business Trip To Dalian 2015 (Day3)

最後に、大連の夜の部。
と言っても、夜の部はだいたい取引先の人に連れてってもらうのが中国流なのかな?
大抵、まかせておけばよいと思うけど。

まぁとにかく中国の人は、「食べる」も「飲む」も過剰に勧めてくる。
中国流のオモテナシってやつか。

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いわゆる白酒(ばいちゅう)。日本でいうところの焼酎の製法と同じなんだけど、中国はこれをストレートで飲む。
据え膳食わずはなんとやら、じゃないが、それを断るのはグローバルスタンダードとしてどうなんだってことで、
なんとか飲みきるが、、、べろべろ。当然先方もベロベロ。。

これは滞在中ずっと続いた。。
大連初の北京ダックのお店(全聚徳)とか、結構料理に集中したかったのだけど、お構いなし!
ほんと美味しかったのになー。まぁ日本にもお店あるからいいか。

その後は地元のマッサージ店を教えてもらって60分1500円くらいで全身ダルダルにしてもらって終了。

Business Trip To Dalian 2015 (Day2)

初日チェックインを済ませて遅めの昼ご飯へ。
市街地はアッパーグレードなブランドショップが立ち並ぶけど、一本路地入ればジャッキーチェンが出てきそうなアクション映画さながらの街並みだ。

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普通のタンメン屋さんへ。鶏ガラスープであっさり美味しいけど、油断するとパクチーが山盛り入るので、苦手な人はジェスチャーで拒否!

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だいたいこれで10元(今日のレートで200円ちょい)とか。

「大連のご飯って全部こんなに安いの?」
「これは安い方(笑)。」

日本で言う、かけそば(うどん)、みたいな感覚みたい。

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ちなみにローソンとかコンビニは沢山あるんだけど、ほぼVISAとかJCBは使えずに、UNION PAYっていう会社しか使えないみたいなので、ちょっとくらいは人民元を買っていった方が良いかもしれない。

お昼ご飯の部は以上。次は、夜の部。