Month: March 2010

iPhoneで動画を見る

2010年3月7日 未分類 No comments , ,

最近電車に乗ってる時間とか、せっかくiPhone持ってるんだから動画を見たいと思うようになりました。iPhoneで動画を見る方法は、色々あると思いますが、大体以下のように分けられると思います。

  1. プリインストールされている公式YouTubeプレイヤーなどで、そのつどストリーミングで見る
  2. iWoopieなどのアプリケーションを使って、事前にiPhoneで動画をダウンロードしておいて見る
  3. あらかじめPC内にある動画をiTunesで同期しておいて、iPhoneではネットワークに接続せずに見る

この中で、電力消費や画質の事を考えると、自分は3.派だということがわかりました。

1.の方法だと画質を勝手に妥協してしまいます。(無線LANならともかく、3G回線ならもはや紙芝居ですよね、、、)あと、電池がグングン減っていくのも気になります。

2.の方法だと、動画の検索時に、iPhoneでは見ることのできない形式の動画も引っかかってしまいますし、かと言って、それらの動画をiPhoneで見れるような形式に変換することはiPhone上では難しいです。また、ダウンロードした動画ファイルをプレイリストで管理することができません。

そもそも、出先で動画を検索する事はあまり無い(見たい動画はもう決まっている)し、iPhoneを買う前からお気に入り動画自体の多くはMacに保存してあります。そういう意味では、音楽を聴く状況と非常に似ているので、やはり音楽と同様にiTunesで管理するのが一番合理的だと思いました。

というわけで、3.のような動画視聴スタイルを効率良くやっていくには、どうしたいいんだろう?と最近ちょっと悩んでいました。動画ファイル自体は、DVD等からリップする場合もあるんですが、主にYouTube上からダウンロードします。なので、できればPCで「YouTubeから動画ファイルをダウンロード → iPhone用に形式変換 → iTunesへの登録(iPhoneを接続すれば自動転送するようにしとく)」を一発でメイクしたいんですが、なかなかそういうソフトは見つけることができなくて、結局firefoxのアドオンのFlash Video Resources Downloaderで動画ファイルをダウンロードして、iSquintで形式変換&iTunes登録をしています。

これでも「自分が手を動かすのは最初の検索とダウンロードのみ」っていう状況で、結構気に入ってるんですが、もっと効率良くできる方法を知っている方がいましたら、ぜひぜひ教えて頂ければと思います・・・。

最近一番見てる動画です。3分01秒〜3分20秒の、めちゃスタイリッシュなコスりのルーティン、、、しかもそのカットの最後に、太陽のイタズラでドラマチックに光が差し込む部分が最高です・・・!

GDB において特定の回数関数が呼ばれたら break する

2010年3月5日 未分類 2 comments

GDB において特定の回数関数が呼ばれたら break する

[shell]
# break point を表示。番号を知る
(gdb) info b
Num Type Disp Enb Address What
1 breakpoint keep y 0x0000000000413fab in scheme::VM::runLoop(scheme::Object*, __jmp_buf_tag*, bool) at src/VM-Run.cpp:982
2 breakpoint keep y 0x000000000040e240 in scheme::VM::tryJitCompile(scheme::Object) at src/VM.cpp:957
breakpoint already hit 3 times
# 2番の breakpoint において 121 回は通過し 122 回目で break するように指示
(gdb) ignore 2 121
Will ignore next 121 crossings of breakpoint 2.
(gdb) r
[/shell]

これ、初めて知りました。
ず〜っと前から、

「いや、これができないはずは無いでしょう・・・。」

と思いつつも、ず〜っと場当たり的に対処してきた問題でした。
具体的には、ローカル変数をインクリメントしつつ

[shell]
(gdb) break func if i==122
[/shell]

とかってやってました。
んなわけねぇ〜だろ!って思いながら。

GANG STARR の GURUが昏睡状態

2010年3月2日 未分類 No comments ,

notraxのニュースから知りましたが、GANG STARR の GURUが昏睡状態って・・・。

ヒップホップ・ブログPhilaflavaがグールーの妹Triciaの話として掲載した記事や、ラジオパーソナリティのミス・インフォ(Miss Info)など複数の情報筋から確認されたもので、グールーは心臓発作を起こして倒れ、ニューヨーク病院に収容。一時は心停止に陥りかけたが、蘇生措置が行われ、現在昏睡状態にあるという。彼はこの後手術を受ける予定とのこと。

現在のところ倒れた状況などは不明で、彼と共にギャング・スターの伝説的活動を行ったDJプレミア(DJ Premier)もラジオに出演して病状についてコメントすると発表された後、結局は中止するなど、病状は予断を許さない状況にあると推測されている。

手術の成功と快復を祈ります・・・。

ヒール抜けとトゥ抜け

2010年3月2日 未分類 3 comments

連日スノーボードなエントリですが・・・。

この前の栂池で練習してて思ったんですが、自分は、FSのトゥ抜け、BSのヒール抜け(てかBS全般)が苦手。
○○抜けっていうのは、トリックなどでボードが雪面から離れるときに、最後にどっちのエッジが最後まで雪面と接触していたか?ということです。ヒール抜けの場合は、ヒールエッジが最後まで雪面に着いているということで、トゥについても同様です。

ヒール抜けでキッカーを飛ぶ場合、最後に踏み切るのはカカト側エッジなので、上手くFS側(自分が谷側に体を開く方向の回転=オープンサイド)に回せます。これは雪面にかかる力の方向から考えても、納得できます。自分が苦手なのは、最後につま先側のエッジで踏み切ってFSに回す方法です。なぜそんなことが可能??だって最後つま先側ってことは、地面からは自分が体の前面に進むように力を受けるわけだから、むしろBS側(自分が山側に体を向けていく方向)に回るんじゃないの??

オープン3程度だと、惰性と上体の先行動作で何とかなりますが,回転がスムーズじゃないし、そもそもこの先挑戦したい軸ずらし系に発展させることができません。

今の時代、プログラミング等と同様に、ネットに幾らでも勉強用のサンプルや答えが落ちているので、いろいろと探しているのですが、イマイチ納得できるものに出会っていません・・・。
似たような悩みの人もいます。

OKWave スノーボード トゥー抜けのオープンスピン

あとyoutubeにも参考になりそうな動画がいくつかありました。

↑の動画では、1個目は俺も得意サイドだけど、問題は2個目ですね。う~ん、どういう荷重になっているか謎。

↑これがyoutubeで見つけた一番参考になりそうなトゥ抜け。スローありがたい!キッカーに残る、つま先側でのエッジング痕から、荷重の強さがうかがえます。

↑この人、俺とは全然レベルが違うけど、映像を見る限りトゥ抜け苦手と見た・・・笑

いや~~・・・。
なんとか今シーズン中にコツりたいところではあります。
誰か教えてくれ~~~!!

栂池高原スノーボーディング

2010年3月1日 未分類 9 comments ,

週末、栂池高原にスノーボードに行ってきました。宿はラフォーレ白馬、やっぱスノーボードto温泉out(技名っぽく言ってみた)は最高ですよね。
レンタルショップでロッカーボードの貸し出しをしていたので、4000円でロッカーボードをレンタル。板は08-09シーズン話題になったK2のZEROでした。定価9万円のボードを2日間も自分のモノにできるのであれば、まぁ4000円払ってもいいでしょう、と。

ちなみに、ロッカーボードというのは、去年から爆発的に人気が出始めたスノーボードの形の一種で、極端に言うと「ボードの両端が上に反っている形状」です。ロッカーボードは形状的に、センター部には大きく体重がかかり、ボードの両端部分は雪面にあまり圧力を与えません。エッジの引っかかりが少ない(有効エッジ長が短い)ため、逆エッジなどが発生しにくく、安心してグラトリなどができるという利点があります。

今回、レンタルしてみて、グラトリのしやすさの点についてはかなり効果を実感できました。オープンサイド540など、初めての技も(グリ気味ですが)メイクできました。これは、ロッカー形状だけでなく、ZERO固有の特徴であるカーボン素材の軽さなども大きいと思いました。また、話題のペラペラ素材ですが、最初は

「こんなんでチャンと雪を喰って行けるのか!?」

とも思いましたが、ある一定以上の力が加わるとしっかり反発してくるような感覚がありました。最新テクノロジーおそるべし・・・・。

ただ、逆に高速カービングターン時には遠心力に負けてエッジが抜けてしまうという場面がありました。まぁこれは自分が今までキャンパーボードに慣れていたせいもあるし、そもそもターン技術がヘタいという原因もあるでしょう。

また、ボードのノーズとテールが同じ形状をしたツインチップ形状もかなり調子が良く、スイッチライディングもかなり上達した気分になれました。キャブ系の技にも挑戦する勇気が出ました。ただ、やっぱりパウダーの上を滑るときは、どうかな〜という不安はある感じです。

色々書きましたが、総合して非常にオールラウンドに使えそうな良いボードでした。ただK2ってのがな。。。

次に、ゲレンデですが、今回も先週同様の撮影機材を持参したんですが、ゲレンデまで持って行ったところで、モノすごいガスり具合だったので、麓のロッカーに入れてきてしまいました。実は、ガスは中級ゲレンデ付近までで、栂池最難関の馬ノ背コースがある山頂まで登ると、霧は雲海となって遥かに下の方にあり、目の前には北アルプスが・・・。めちゃくちゃ感動&カメラを持って来なかったことを後悔しました。まだまだ山の事を知らないんだなぁ。しかたなくiPhoneで撮りました。

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例によって、sasaki’s bootcampは逆ライオン方式なので、スノボ歴3日のホリッチも、「EXPERTS ONLY」の看板を横目に、最難関コースに挑戦!!(思い切り滑落してました。)自分もチョッカリすぎてコブで跳ねてしまい頭から落下、前歯グラグラ&口の中を切って血だらけになりました。これ、リアルスノーボーディング!

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馬ノ背コース。下が見えない(斜面が急過ぎて地平線になってる)コースは何回突っ込んでも怖いですね。。

宿に帰ってからは、露天風呂、なかなか良かったです。料理も美味しかったし。

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夜はひとしきりお酒飲んで、酔っぱらって寝。

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2日は何故か自分だけ二日酔いのままゲロゲロと滑走。今回もみんなほぼターンをマスターし、ほりっちに至ってはショートターンもバッチリでしたね!

そんなこんなでほぼ全コースを堪能した2日間でありました。お疲れさま!