いまさら感があるけど、書いてなかったので記録として。。

3月16日~19日に行われた2010年IEICE総合大会@東北大学に講演者として参加しました。運よく初日の午前のセッションに割り当てられたので、前日に仙台入りして、ホテルで少し発表練習をして、本番へ。発表時間が少なかったので、ほぼ概要だけって感じでしたが、無事修士生活最後の発表を終えることができました。

これは院に入ってから特に感じたことなんですが、

「とりあえず沢山外部で発表したほうがいいのでは?」

と・・・。研究の質などに関係なく、どんどん出ればいいのか?っていうと、まぁそれはビミョーなところもある思いますが、とりあえず研究が行き詰ってる場合、(僕の場合は特に)大体それは本人のやる気のムラから生じるサボりなので、無理やり自分で何かの締め切り(例えば研究会への原稿提出など)を設けることによって、自分が追い込まれて、ちょこっと研究も進みます(院生としては最低の管理方法ですが・・・)。あと、それを回数重ねることによって、前回の差分というものも明確になってきますし、研究発表の場では、普段お話ができないような偉大な先生に意見をもらえることもあります。なので、僕のようなダメ院生ほど、どんどん申し込んで、発表すればいいんですよ・・・。これmy持論。

それぞれの日の夜は、仙台市街地で牛タンを食べたり牡蠣を食べたりしました。おいしかった~!


青葉亭の牛タン定食


かき鮮 海風土(うぶど)の牡蠣

あと初日夜、春から同じ会社で働くタツヤ君が飲みに連れてってくれました!ありがとう!