伊豆大島に行った。

23時に浜松町からフェリーで出発。

朝5時に伊豆大島到着

筆島

とにかく海が綺麗だった。3日間シュノーケリングばっかりしてた。

ほんと海が綺麗で、海の底が砂ではなくて、溶岩が冷えて固まった地層だった。なので、海底の形が変わらず、藻や海藻が沢山生えていて、そこに小魚が沢山いた。さすがに、水の中は撮影できなかった。。。

あと、個人的にめちゃくちゃ楽しみにしていた星空が、期待を大きく上回るクオリティでビックリした。今年は天体運が無かった(日食、流星群など天気悪かった)ので心配だったんだけど、今回はばっちり晴れてくれて、すごい綺麗な星空が見えた。流れ星も10分に1個くらいは見れた気がする。それでも、ありがたみは薄れなかった。頑張って長時間露光で撮影!三脚を持って行かなかったので、地面にタオルしいて、デジカメ直置きで。。笑
そして星空を長時間露光で撮影するときには、ISO感度を上げすぎてはいけない(高くても400〜800)ということも帰ってきてから知った。。後悔。確かにちょっとノイズがのってるなぁ。(1600で撮った。)

二日目は、世界三大流動性火山の一つに数えられている三原山の登山からスタート。ちなみに他の二つはハワイのキラウエア火山、イタリアのストロンボリー火山。高々750m、しかもかなり上まで車で行けるので、かなり楽に登れた。火口の中はギリギリ撮れなかった。

火山の南側にある砂漠地帯。

登山後は、初日のシュノーケリングの楽しさが忘れられず、また海へ。
数時間ひたすら潜りまくった。贅沢な時間の使い方!
その後は 浜の湯という露天風呂に行った。
旅館にいったん帰ってから、地元の漁船がやってるナイトクルージングに参加した。

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空にはありえない星空、海面には夜光虫がピカピカ光っていて、ぶっとんでる世界だった。あと空には飛行機よりも速く動いていて、流れ星のようには消えない光があったので、「あれは何ですか?」と船長に聞いてみると、地球の周りをまわっている人工衛星だ、と。そんなのに感動した後は、旅館に戻って地酒(焼酎、あまり美味ではない)を飲み、寝。

三日目の朝、2000平方メートルの範囲内に数百匹のリスが放し飼いにされているという、リス村という場所に行った。道中、「2000平方メートルの範囲内に数百匹のリス」というのがあまりイメージが湧かず、また、みんなフェルミ推定が上手でなく、リスの密度に不安になる。

「もしかしたら足の踏み場が無いくらいリスがいるんじゃないか?」

と言う者もいた。(そんなわけないし。。)このリス村がメチャクチャ面白くて、なぜかウサギとプレイリードッグもいた。そりゃ、面白いわな。世界三大かわいい動物が一緒に暮らしているのだから・・・。っふ。

朝早いからか、寝てるし。こっちは金払ってんだぞ。(言ってない)

ウサギも、仲間を枕にしている始末。

お前、実は中身おっさんだろ。。

プレイリードッグも確実に有給とってるテンションだし。なんかの餅みたいになってるし。

この2匹はひたすら見つめ合ってた。

ずーっと見つめ合ってた。(そして奥には餅みたいになってるやついるし。)

とにかく良いところだった。。リス村も、伊豆大島全体も。
また来たいなぁ。今度は新島とかにいってみたいな。